User: catch   
Date: 05/10/17 14:33:31

Modified:
 /ja/www/intro/
  index.html, intro_01.html, intro_02.html, intro_03.html, intro_04.html,
  intro_05.html

Log:
 Cchange some layout and mistake.
 VS: ----------------------------------------------------------------------

File Changes:

Directory: /ja/www/intro/
=========================

File [changed]: index.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/index.html?r1=1.7&r2=1.8
Delta lines:  +28 -12
---------------------
--- index.html  17 Oct 2005 21:06:43 -0000      1.7
+++ index.html  17 Oct 2005 21:33:27 -0000      1.8
@@ -7,23 +7,34 @@
 <body style="background-color: rgb(255, 255, 255);" link="#0033cc"

  vlink="#ff0000">

 <p></p>

-<h1 align="center"><font 
color="#003399">『OpenOffice.orgを使いませんか』</font></h1>

-<p align="center"><font size="4">可知 豊 ( http://www.catch.jp/ )</font></p>

-<p align="center">Written

+<table align="center" border="0" width="580">

+  <tbody>

+    <tr valign="top">

+      <td style="text-align: left;">

+      <h1><font color="#003399">OpenOffice.org

+を使いませんか</font></h1>

+      <p><font size="4">可知 豊 ( http://www.catch.jp/ )</font></p>

+      <p>Written

 by Yutaka Kachi</p>

-<p align="center">Ver 3.00</p>

-<p align="center">Last

+      <p>Ver 3.00</p>

+      <p>Last

 update 2005-10-18</p>

+      </td>

+    </tr>

+  </tbody>

+</table>

+<br>

 <p align="center"></p>

 <table align="center" border="0" height="452" width="580">

   <tbody>

     <tr valign="top">

-      <td height="437">OpenOffice.org(以下オープンオフィ

+      <td height="437">OpenOffice.org

+(以下オープンオフィ

 ス)というオフィスソフトを知ってますか? <br>

 おそらく普通の人は知らないと思いますが、 <br>

 それを、ちゃんと説明しようと言うのが、この解説です。 
<br>

 オープンオフィスは、こんな特徴を持っています。

-      <ul>

+      <ul style="font-weight: bold;">

         <li>ワープロソフトや表計算ソフトなどを統合したオ

 フィスソフト</li>

         <li>マイクロソフト社のOfficeと高い互換性を

@@ -37,13 +48,17 @@
 
オープンソースを理解すれば、オープンオフィスのありがたみがもっとよく分かります。そのためにプログラムの作り方を少しだけ簡単に解説します。
 <br>

 コンピュータに詳しくない人あなたも、きっとオープン

 オフィスを使いたくなる!

-      <p style="font-weight: bold;">目次</p>

+      <p style="font-weight: bold;">目

+次</p>

       <ul>

         <li><a href="intro_01.html">オー

 プンオフィス登場</a> </li>

-        <li><a 
href="intro_02.html">マイクロソフトオフィスがあるでしょ?</a> 
</li>

-        <li><a href="intro_03.html">プログラムの作り方 / 
マイクロソフトのビジネスモデル</a> </li>

-        <li><a 
href="intro_04.html">コピーレフトとオープンソース</a> </li>

+        <li><a 
href="intro_02.html">マイクロソフトオフィスがあるでしょ?</a>

+        </li>

+        <li><a href="intro_03.html">プログラムの作り方 / 
マイクロソフトのビジネスモデル</a>

+        </li>

+        <li><a 
href="intro_04.html">コピーレフトとオープンソース</a>

+        </li>

         <li><a href="intro_05.html">オープンオフィスの意義 / 
オープンオフィスへのフィードバック</a></li>

       </ul>

       </td>

@@ -57,7 +72,8 @@
       <td>

       <h4>改

 訂</h4>

-      
<p>2002-07-02:ユーザー会リンクを新ページに変更 誤植を修正<br>

+      <p>2002-07-02:ユーザー会リンクを新ページに変

+更 誤植を修正<br>

 2002-08-18:OpenOffice.org1.0.1に合わせて、若干修正<br>

 
2002-12-30:2.00 ja.openoffice.orgに移設・ライセンスを修正・オープンソースの説明を修正<br>

 2003-01-20:2.01 *7を追加。slashdot.jpの匿名諸氏に感謝<br>


File [changed]: intro_01.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/intro_01.html?r1=1.12&r2=1.13
Delta lines:  +8 -10
--------------------
--- intro_01.html       17 Oct 2005 21:06:44 -0000      1.12
+++ intro_01.html       17 Oct 2005 21:33:27 -0000      1.13
@@ -18,7 +18,7 @@
   <tbody>

     <tr>

       <td height="686">

-      <h4><font color="#003399">[オープンオフィス登場]</font></h4>

+      <h4><font color="#003399">オープンオフィス登場</font></h4>

       <p> 皆さん、パソコンを何に使ってますか。<br>

 
 ホームページを見たり、メールをやりとりしたり、そんなことに使うのが一般的だと思います。</p>

       
<p> ちょっと前までは、ワープロと表計算というのが一番ポ

@@ -45,8 +45,8 @@
  height="32" width="88"></a></p>

       <p align="center"><a href="http://www.openoffice.org/";

  target="_top">http://www.openoffice.org/</a></p>

-      <p style="font-weight: bold;" align="center"><font color="#003399">

-OpenOffice.org日本ユーザー会</font></p>

+      <p style="font-weight: bold;" align="center"><font 
color="#003399">OpenOffice.org

+日本ユーザー会</font></p>

       <p align="center"><a href="http://ja.openoffice.org/";

  target="_top">http://ja.openoffice.org/</a></p>

       
<p> この名前をそのまま記述すると、それがソフトのことな

@@ -177,9 +177,7 @@
         <p> <font color="#003399"><b>ソー

 スネクストの資料</b></font></p>

         <blockquote>

-          <p><a href="http://www.sourcenext.com/products/starsuite/";

- target="_top">http://www.sourcenext.com/products/starsuite/</a><br>

-          <a href="http://www.sourcenext.com/"; 
target="_top">http://www.sourcenext.com/</a></p>

+          <p><a href="http://www.sourcenext.com/"; 
target="_top">http://www.sourcenext.com/</a></p>

         </blockquote>

         <p> <b><font color="#003399">Sun 
Microsystemsのリリース</font></b></p>

         <blockquote>

@@ -190,10 +188,10 @@
       
<p> オープンオフィスの特徴をまとめると次のようになりま

 す。</p>

       <ul>

-        
<li>ワープロソフトや表計算ソフトなどを統合したオフィスソフト</li>

-        
<li>マイクロソフトオフィスとの高いファイル互換性</li>

-        
<li>自由に使える(つまり、バージョンアップも含めて無料・コピーも自由)

-        </li>

+        <li style="font-weight: 
bold;">ワープロソフトや表計算ソフトなどを統合したオフィスソフト</li>

+        <li style="font-weight: 
bold;">マイクロソフトオフィスとの高いファイル互換性</li>

+        <li><span style="font-weight: 
bold;">自由に使える(つまり、バージョンアップも含めて無料・コ

+ピーも自由)</span> </li>

       </ul>

       
<p> でも、今あるマイクロソフトオフィスで十分だという人

 も多いで


File [changed]: intro_02.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/intro_02.html?r1=1.7&r2=1.8
Delta lines:  +13 -9
--------------------
--- intro_02.html       17 Oct 2005 21:06:44 -0000      1.7
+++ intro_02.html       17 Oct 2005 21:33:28 -0000      1.8
@@ -22,11 +22,13 @@
   <tbody>

     <tr>

       <td>

-      <h3><font color="#003399">[</font>マ

-イクロソフトオフィス<font color="#003399">が

-あるでしょ?]</font></h3>

-      <p> 求人情報誌を見れば「求む、Word・Excelので

-きる人」なんて、必ず書いてありますよネ。<br>

+      <h3><font color="#003399">マ

+イクロソフトオフィス

+が

+あるでしょ?</font></h3>

+      <p> 求人情報誌を見ると、必ず「求む、Word・

+Excelので

+きる人」なんて書いてありますよネ。<br>

 
 知り合いの小さい会社では、ワープロソフトに一太郎を長らく使ってきましたが、取引先の大手企業から「書類はWordファイルで提出してくれ」と言われ

 
て、泣く泣くマイクロソフトオフィスを導入してました。<br>

 
 とにかく、どこへ行ってもマイクロソフトオフィス一辺倒です。</p>

@@ -94,7 +96,7 @@
 
フィスには、もっと高性能のパソコンが要求されたりします。マイクロソフトオ

 
フィスを100〜1000台という単位で導入している企業では、これに付き合っていたら、いくら予算があっても足りません。</p>

       
<p> それで、みんなどうしていたかというと、誰かのCD-

-ROMを借りてきて、勝手にコピーしちゃってる訳です。<br>

+ROMを借りてきて、勝手にコピーしちゃってた訳です。<br>

  買った音楽CDをコピーするような感覚なんでしょう。<br>

  あなたはそんな覚えはありませんか。<br>

  私はあります(^^;<br>

@@ -102,11 +104,13 @@
       
<p> そこでマイクロソフトは、電話かインターネットで登録

 しないと、そのソフトを使えないようにしました。<br>

  これは、OfficeXPから導入されています。</p>

-      
<p> マイクロソフトオフィスやWindowsをバージョンアップしないという手段も

+      <p> マイクロソフトオフィスやWindowsをバージョン

+アップしないという手段も

 
あります。バージョンアップすると動作しないプログラムが出てくるので、この手段を取っている企業はたくさんあります。でもマイクロソフトは、数年経つと

 
サポートをうち切るので、セキュリティに穴がある状態になります。バグがあっても直してもらえません(<a

- 
href="intro_02.html#footer">*3</a>)。実際、Windows95はサポート中止になっています。Window98

-も生産中止しています。古いMSマイクロソフト 
オフィスもサポート停止になるでしょう(<a 
href="#footer">*4</a>)。</p>

+ href="intro_02.html#footer">*3</a>)。

+実際、Windows95はサポート中止になっています。Window98

+も生産中止になっています。古いマイクロソフト 
オフィスもサポート停止になるでしょう(<a 
href="#footer">*4</a>)。</p>

       
<p> ようするに、マイクロソフトオフィスを使い続けるに

 は、マイクロソフトにお金を払うしかないのです。</p>

       
<p> これに対して、オープンオフィスは「オープンソース」


File [changed]: intro_03.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/intro_03.html?r1=1.8&r2=1.9
Delta lines:  +4 -3
-------------------
--- intro_03.html       17 Oct 2005 21:06:44 -0000      1.8
+++ intro_03.html       17 Oct 2005 21:33:28 -0000      1.9
@@ -17,8 +17,9 @@
   <tbody>

     <tr>

       <td>

-      <h3><font color="#003399">[プログラムの作り方]</font></h3>

-      
<p> プログラムを作るには、設計図を書きます。そのプログラムがどんなふうに動くか「プログラム言語」という記号で書きあらわすのです。

+      <h3><font color="#003399">プログラムの作り方</font></h3>

+      
<p> プログラムを作るとき、まず設計図を書きます。そのプログラムがどんなふうに動くか「プログラム言語」という記号で書きあらわすので

+す。

 
大きなプログラムでは、これが何万行にもなります。この設計図を「ソースコード」と呼びます。</p>

       
<p> できあがったソースコードは、コンピュータで実行できるよう、一度変換します(これもコンピュータでやります)。変換したプログラム

 
を「実行コード」とか「バイナリコード」と呼びます。ちょっとややこしい名前ですが、このあと何度か出てくるので覚えておいてください(<a

@@ -39,7 +40,7 @@
 のです。</p>

       <p> </p>

       <h3></h3>

-      <h3><font 
color="#003399"><b>[マイクロソフトのビジネスモデル]</b></font></h3>

+      <h3><font 
color="#003399"><b>マイクロソフトのビジネスモデル</b></font></h3>

       
<p> ソースコードは人間が書いたモノなので、読みとれば理解できます。間違いがあれば修正可能です。新しい機能を盛り込むこともできま

 
す。これに対してバイナリコードは、コンピュータには理解できても、人間にはチンプンカンプンです。</p>

       
<p> Windowsやマイクロソフトオフィスは、バイナリーコードしか出回っていないので、もしも不良箇所があっても、誰も修正できませ


File [changed]: intro_04.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/intro_04.html?r1=1.12&r2=1.13
Delta lines:  +2 -3
-------------------
--- intro_04.html       17 Oct 2005 21:06:44 -0000      1.12
+++ intro_04.html       17 Oct 2005 21:33:28 -0000      1.13
@@ -24,7 +24,7 @@
   <tbody>

     <tr>

       <td height="919"><br>

-      <h3><b><font 
color="#003399">[コピーレフトとオープンソース]</font></b></h3>

+      <h3><b><font 
color="#003399">コピーレフトとオープンソース</font></b></h3>

 
 マイクロソフトは、パソコンの台頭に合わせて成長してきた企業です。<br>

 
 でも、それ以前からコンピュータに関わってきた人たちがいました。<br>

 
 主に大学の研究室でコンピュータを研究していた人たちです。<br>

@@ -58,8 +58,7 @@
       <ul style="color: rgb(0, 0, 153); font-weight: bold;">

         <li>プ

 ログラムを作ったら、ソースコードを公開する</li>

-        <li>

-このソースコードの著作権は放棄しない</li>

+        <li>このソースコードの著作権は放棄しない</li>

         <li>で

 も、改造したり配布するのは自由(Free)だヨ</li>

         <li>た


File [changed]: intro_05.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/intro/intro_05.html?r1=1.8&r2=1.9
Delta lines:  +7 -5
-------------------
--- intro_05.html       17 Oct 2005 21:06:44 -0000      1.8
+++ intro_05.html       17 Oct 2005 21:33:28 -0000      1.9
@@ -19,18 +19,19 @@
   <tbody>

     <tr>

       <td height="1156"><br>

-      <h3><font color="#003399">[オープンオフィスの意義]</font></h3>

+      <h3><font color="#003399">オープンオフィスの意義</font></h3>

 
 オープンオフィスも、この「オープンソース」で開発されています。<br>

 
 だから、自由に利用できるのです。コピーも自由だし、無料で使えます。<br>

 
 コピーレフトでは、改造されたソースコードもコピーレフトしなくちゃなりません。<br>

 
 つまりバージョンアップしても、やっぱり自由なのです。<br>

  (具体的には、<a href="http://www.gnu.org/copyleft/lesser.ja.html";

- 
target="_top">LGPL</a>というライセンスで公開されています)。<br>

+ target="_top">LGPL</a>というライセンスで公開されています)<br>

 
 なお自由とは言っても、配布にかかる実費やマニュアルの印刷代や、サポートなどは有料にしても良いことになっています(<a

  href="#footer">*1</a>)。<br>

 
 オープンソースでないプログラムと組み合わせて、有料プログラムを作ることも可能です。ソースネクストとサンマイクロシステムズが販売するスタースイー

 トは、この有償版にあたります。

-      
<p> オープンオフィスは、元々ドイツのStarDivision社が販売していた、立派な製品でした。このソフトウェアをアメリカのサンマ

+      
<p> オープンオフィスは、元々ドイツのStarDivision社が販売していた、立派な製品でした。このソフトウェアをアメリカのサン

+マ

 
イクロシステムズが買収して、オープンソースにしました(<a
 
href="#footer">*2</a>)。スタースイートはソースコードが同じなの

 で、 
オープンオフィスとは完全互換です。サポートが心配な人は、こっちを買う手もあるでしょう。</p>

       
<p> とりあえずオープンオフィスがあれば、もうマイクロソフトオフィスは不要です。<br>

@@ -46,7 +47,7 @@
       
<p> これからは、どんなパソコンでも同じオフィスソフトが使えるようになるのです。</p>

       <p> </p>

       <p></p>

-      <h3><font 
color="#003399"><b>[オープンオフィスへのフィードバック]</b></font></h3>

+      <h3><font 
color="#003399"><b>オープンオフィスへのフィードバック</b></font></h3>

 
 コピーレフトやオープンソースには、大事なポイントがもう一つあります。<br>

  これが、ボランティアの運動だと言う点です。

       
<p> 日本では、ボランティアと言うと「赤い羽根共同募金」のようなモノを思い浮かべますが、英語の「Volunteer」は"自主的・自

@@ -60,7 +61,8 @@
       
<p> とはいえ、こういう人たちもお金が不要な訳ではありません(笑)。コンピュータも電気代もインターネット接続料もお金がかかるし、

 ちょっとはご飯も食べなくちゃなりません。</p>

       
<p> そんな訳で、オープンソースなプロジェクトでは、スポンサーになってくれる企業・寄付してくれる人を大募集しています。現在も、オー

-プンオフィスのメインの開発チームはドイツにいて、サンが主なスポンサーとなって開発を続けています。最近のオープンソースプロジェクトでは、単なるボラ

+プンオフィスのメインの開発チームはドイツにいて、サンが主なスポンサーとなって開発を続けています。最近のオープンソースプロジェクトでは、こういうス

+ポンサーが増えたおかげで、単なるボラ

 
ンティアプログラマーではなく、オープンソースソフトウェアを利用してビジネスを進める企業から派遣された人が増えてきました。</p>

       
<p> 日本では、OpenOffice.org日本ユーザー会がインターネットを使って、日本のユーザーのサポートを行っています。これ

 
は、2002年末に本家OpenOffice.orgの1プロジェクトになりました。<br>





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