はじめまして。
私はこの意見に賛成です。

AAAA

-------- 元のメッセージ --------
2025/08/23 15:21、Mako N <[email protected]> 書きました:

>  はじめまして。あまり熱心ではないただのユーザーです。
>  以下をどこに報告したものかと考えているうちに、MLに参加してしまえとやってきた者です。
>  
> ちゃんと検索していません。既に検討済みでしたらすみません(だとしたら、なぜ現在の状態をよしとしているのか、その検討の痕跡がどこかにあれば、教えてください)。
>  
>  
>  手元の環境はDebianで、そのパッケージを利用しています。
>  
>      Version: 25.8.0.4 (X86_64) / LibreOffice Community
>      Build ID: 580(Build:4)
>      CPU threads: 8; OS: Linux 6.12; UI render: default; VCL: x11
>      Locale: ja-JP (ja_JP.UTF-8); UI: ja-JP
>      Debian package version: 4:25.8.0-1
>      Calc: threaded
>  
>  UIを動詞的に訳すか名詞的に訳すかが統一されていないため、見苦しい状態になっていると感じています。
>  
>  たとえば、Calcの「シート」のメニューで
>  
>      セルの挿入
>      セルの削除
>      シートを挿入
>      シート名の変更
>      シートを隠す
>      シートを移動またはコピー
>      シートの複製
>  
>  
> のように、「の」と「を」が不統一に現れて、その後の語が名詞か動詞かが異なっています。上から順に見ていく場合に、一瞬ではありますが、思考が乱されます。このようなものが随所にあります。
>  
>  「LibreOffice日本語スタイルガイド」 
> https://wiki.documentfoundation.org/JA/Translation/JapaneseTranslationStyleGuide
>  を見ましたが、これについての言及がありません。
>  
>  Sun『日本語スタイルガイド』には、52ページの最下段より53ページ最上段に、次のように書かれています。
>  
>  > ■ 翻訳の表現を統一します。
>  > • Run Commnad (コマンドの実行)
>  >    注-「コマンドを実行」とすると、用途によっては不適切になる可能性があるので、こ
>  >    のような場合は「を」とせずに「の」を採用します。
>  
>  
> しかし、ちょっと考えてみてもその不適切な例を思い浮かべることができません。手元にあるいくつかのアプリケーションをざっと眺めてみましたが、既に趨勢は「を」のほうにあるように思いました。
>  
>  
> 上述のルールが明確に否定されていないことで、混乱が見られます。当プロジェクトのスタイルガイドとして、この箇所はSunのそれを上書きし、むしろ「を」を原則として当該ページに明記されることを提案します。
>  
>  他のアプリケーションの例: WordPress日本語 「翻訳スタイルガイド」
>  
> https://ja.wordpress.org/team/handbook/translation/translation-style-guide/#3-%e8%a8%b3%e8%aa%9e%e3%81%ae%e7%b5%b1%e4%b8%80
>  > 3-2. “View XX” という表現は基本的に「~を表示 (する)」に統一する
>  >
>  > 「~を閲覧、~を見る、~を開く、~を参照」などは使わない。また、動詞として使われているため「〜の表示」ではない。
>  
>  > 3-8. 動詞を含む文の語尾に一貫性を持たせる
>  >
>  > * 見出しは体言止め、または「する」(常体) とする
>  > * 箇条書きの項目では「する」(常体) とする
>  > * ボタンラベルでは語尾の「します (する)」を省略した形にする
>  
>  
>  ## 理由1 そもそも動詞と解釈するのが自然
>  
>  UIのメッセージの例として
>  
>      Edit Template
>  
>  を考えます。元の英語では、edit 
> は動詞と解するのが自然でしょう。したがって「テンプレートを編集する」(または命令形と捉えて「編集せよ」)と訳します。そして、UIのためなるべく短くしたいという要請があるので、最後の「する」(または「せよ」)を省略して
>  
>      テンプレートを編集
>  
>  という訳語になります。
>  
>  
> もし日本語で「テンプレートの編集」と言えば、この句の中心は「編集」という名詞であって、全体として名詞として機能します。原義と異なるため、翻訳に無理が生じる可能性があります。
>  
>  
>  ## 理由2 「の」で訳すのが難しい語がある
>  
>  UI のメッセージの別の例として
>  
>      Open File
>  
>  を考えます。これを「の」で訳そうとすると open 
> の名詞形を考えなければなりませんが、適当な語がありません。ほとんどのアプリケーションで、これは動詞の「開く」が使われており、その場合、必然的にその直前は「を」になり、訳語は
>  
>      ファイルを開く
>  
>  になります。
>  
>  メニュー欄に先ほどの「Edit …」など他の項目が並んでいると、「の」の行と「を」の行が混在して非常にみっともなく、ユーザーには不快感を与えます。
>  統一感を出すには、まず「を」を優先するのがいいと思います。
>  
>  
>  ## 提案
>  
>  以上の理由から、次のようなルールを定められてはどうでしょうか。
>  
>  Sun『日本語スタイルガイド』から、次のように上書きする
>  - 基本的に動詞と捉える
>    - できるだけ漢語+「する」のサ変動詞に訳し、その「する」は省略する
>    - 必然的に、その動詞の訳語の直前の助詞は「を」になる
>      - 例:「…を表示」「…を削除」「…を挿入」 (×「…の表示」×「…の削除」×「…の挿入」)
>      - もちろん文脈によっては「に」や「から」などの助詞になることがある
>        - 例: 「…に追加」「…から読み込む」 (×「…への追加」×「…からの読み込み」)
>  - 漢語+「する」に訳せない場合は、語尾を省略しない
>    - 例:「…を開く」「…を書き出す」 (×「…の書き出し」)
>  
>  例外は、いま思いつきませんが、もしあればこのルールに付け足して具体的に列挙すればいいと思います。
>  
>  --
>  Mako N
>  
>  --
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