matuakiさん、こんにちは。

動作確認ありがとうございます。助かります。

On Tue, 16 Jun 2009 17:00:34 +0900
matuaki <[email protected]> wrote:

> そして、FURIGANA関数は引数に直接文字列を指定できますが、PHONETIC関数は直
> 接文字列を指定することはできませんでした。

Calcの関数で直接文字列を指定できなくなるようにできるのか分かりませんが、
ここもExcelのPHONETIC関数とできるだけ同じになるようにはしたいとは思います。
この点、調べてくださってありがとうございました m(..)m

> あと、Excelの関数との違いですが、たとえば
> 「徹」という字を
> テツと入力して変換した場合とトオルと入力して変換した場合
> 
> PHONETIC関数ではテツと入力して変換したときは「テツ」にトオルと入力して変
> 換したときは「トオル」という戻り値となります。

これを見て思い出しました。1つ重要なことを忘れていました。
ExcelのPHONETIC関数ではかな漢字変換したときの読みからフリガナをとってきて
いるので、このような結果になります。
# この動作の違い故に、PHONETIC関数という名前は使っていません。

> A1:USAの時  PHONETIC(A1) -> USA
> A2:USAの時  PHONETIC(A2) -> USA
> A3:JAの時  PHONETIC(A3) -> JA
> A4:JAの時  PHONETIC(A4) -> JA
> A5:200の時  PHONETIC(A5) -> 何も表示されない
> A6:*300*の時  PHONETIC(A6) -> *300*

なので、多分この結果もどうやって入力したかに依存するかもしれません。
試しに、「ゆーえすえー」を"USA"や"USA"に変換してみたらどうなるのか
教えていただけませんか?あと、ふりがな情報を保持していないアプリケー
ション(メモ帳とか)からこれらの文字列をコピーした後にPHONETIC関数をかけ
るとどうなるのか教えていただけませんか?

何度もお手数かけてすみませんが、ちょっと調べていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
# ここで調べた結果は、後に本当のPHONETIC関数を開発するときのテストケー
# スを作るのにも役に立ちそうです!
-- 
Takashi NAKAMOTO <[email protected]>

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