Author: masaki
Date: 2010-03-22 10:50:57 +0100 (Mon, 22 Mar 2010)
New Revision: 28665

Modified:
   doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/07-Databases.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown
   doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown
Log:
[doc-ja][1.4] changed the translation term of default value

Modified: 
doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown    
2010-03-22 09:49:25 UTC (rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/03-Configuration-Files-Principles.markdown    
2010-03-22 09:50:57 UTC (rev 28665)
@@ -46,11 +46,11 @@
 
 デフォルトでは、symfony は現在のフロントコントローラに合わせて4つの定数を定義します:
 
- | 定数                 | 説明                             | コンフィギュレーションメソッド |
+ | 定数                 | 説明                 | コンフィギュレーションメソッド |
  | -------------------- | -------------------------------- | 
-------------------- |
- | `SF_APP`             | 現在のアプリケーションの名前     | `getApplication()`   |
- | `SF_ENVIRONMENT`     | 現在の環境の名前                  | `getEnvironment()`   |
- | `SF_DEBUG`           | デバッグモードが有効であるか     | `isDebug()`          |
+ | `SF_APP`             | 現在のアプリケーションの名前     | `getApplication()`  |
+ | `SF_ENVIRONMENT`     | 現在の環境の名前                  | `getEnvironment()`  |
+ | `SF_DEBUG`           | デバッグモードが有効であるか     | `isDebug()`         |
  | `SF_SYMFONY_LIB_DIR` | symfony ライブラリのディレクトリ | `getSymfonyLibDir()` |
 
 ### ディレクトリ
@@ -61,7 +61,7 @@
 
 プロジェクトのディレクトリ構造は次のように定義されています:
 
- | 定数               | デフォルト値        |
+ | 定数               | 既定値              |
  | ------------------ | -------------------- |
  | ~`SF_APPS_DIR`~    | `SF_ROOT_DIR/apps`   |
  | ~`SF_CONFIG_DIR`~  | `SF_ROOT_DIR/config` |
@@ -77,7 +77,7 @@
 
 アプリケーションのディレクトリ構造は `SF_APPS_DIR/APP_NAME` ディレクトリの下で定義されています:
 
- | 定数                    | デフォルト値          |
+ | 定数                    | 既定値                |
  | ----------------------- | ---------------------- |
  | ~`SF_APP_CONFIG_DIR`~   | `SF_APP_DIR/config`    |
  | ~`SF_APP_LIB_DIR`~      | `SF_APP_DIR/lib`       |
@@ -87,7 +87,7 @@
 
 最後に、アプリケーションキャッシュのディレクトリ構造は次のように定義されています:
 
- | 定数                      | デフォルト値                    |
+ | 定数                      | 既定値                          |
  | ------------------------- | -------------------------------- |
  | ~`SF_APP_BASE_CACHE_DIR`~ | `SF_CACHE_DIR/APP_NAME`          |
  | ~`SF_APP_CACHE_DIR`~      | `SF_CACHE_DIR/APP_NAME/ENV_NAME` |

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown  2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/04-Settings.markdown  2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -100,7 +100,7 @@
 
 ### ~`escaping_strategy`~
 
-*デフォルト値*: `true`
+*既定値*: `true`
 
 `escaping_strategy` 
設定は出力エスケーパサブフレームワークが有効であるかどうかを決めるブール値の設定です。この設定が有効なとき、`escaping_method` 
設定で定義されているヘルパー関数を呼び出すことでテンプレートのなかで利用可能なすべての変数は自動的にエスケープされます (下記を参照)。
 
@@ -108,7 +108,7 @@
 
 出力エスケーパサブフレームワークはエスケープの際に `charset` 設定を使います。
 
-デフォルトの値を `true` のままにしておくことを強くおすすめします。
+既定値の `true` のままにしておくことを強くおすすめします。
     
 >**TIP**
 >`generate:app` タスクでアプリケーションを作る際に `--escaping-strategy` 
 >オプションを指定することでこの設定を自動的にセットできます。
@@ -116,29 +116,29 @@
 
 ### ~`escaping_method`~
 
-*デフォルト値*: `ESC_SPECIALCHARS`
+*既定値*: `ESC_SPECIALCHARS`
 
 `escaping_method` 設定はテンプレートのなかでエスケープするために使うデフォルト関数を定義します (上記の 
`escaping_strategy` 設定を参照)。
 
 組み込み関数の1つ: ~`ESC_RAW`~、~`ESC_ENTITIES`~、~`ESC_JS`~、
 ~`ESC_JS_NO_ENTITIES`~ と~`ESC_SPECIALCHARS`~ を選ぶ、もしくは独自関数を作ることができます。
 
-ほとんどの場合、デフォルトの値で十分です。英語もしくはヨーロッパの言語のみ扱う場合のみ `ESC_ENTITIES` ヘルパーを使うこともできます。
+ほとんどの場合、既定値で十分です。英語もしくはヨーロッパの言語のみ扱う場合のみ `ESC_ENTITIES` ヘルパーを使うこともできます。
 
 ### ~`csrf_secret`~
 
-*デフォルト値*: ランダムに生成される秘密の文字列
+*既定値*: ランダムに生成される秘密の文字列
 
 `csrf_secret` 設定はアプリケーションのユニークな秘密の文字列です。`false` 
にセットされていない場合、これはフォームフレームワークで定義されるすべてのフォームで CSRF 
防止機能を有効にします。リンクをフォームに変換することが必要なとき (たとえば HTTP `DELETE` メソッドをシミュレートしたい場合)、この設定は 
`link_to()` ヘルパーにも使われます。
 
-デフォルトの値をあなたが選んだユニークな秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。
+既定値をあなたが選んだユニークな秘密の文字列に変更することを強くおすすめします。
 
 >**TIP**
 >`generate:app` でアプリケーションを作る際に`--csrf-secret` オプションを指定すればこの設定は自動的にセットされます
 
 ### ~`charset`~
 
-*デフォルト値*: `utf-8`
+*既定値*: `utf-8`
 
 `charset` 設定はレスポンスの `Content-Type` ヘッダーから出力エスケーピングまでフレームワークのあらゆる場所で使われる文字集合です。
 
@@ -149,7 +149,7 @@
 
 ### ~`enabled_modules`~
 
-*デフォルト値*: `[default]`
+*既定値*: `[default]`
 
 `enabled_modules` 設定はこのアプリケーションで有効なモジュール名の配列です。デフォルトでは、プラグインもしくは symfony 
コアで定義されているモジュールは有効ではなく、アクセスできるようにするにはこの設定のリストに加えなければなりません。
 
@@ -162,7 +162,7 @@
 
 ### ~`default_timezone`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `default_timezone` 設定は PHP で使われるデフォルトのタイムゾーンを定義します。この設定は PHP 
で認識される任意の[タイムゾーン](http://www.php.net/manual/class.datetimezone.php)になります。
 
@@ -172,7 +172,7 @@
 
 ### ~`cache`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `cache` 設定はテンプレートキャッシュを有効もしくは無効にする。
 
@@ -181,13 +181,13 @@
 
 ### ~`etag`~
 
-*デフォルト値*: `dev` と `test` 環境を除いて、デフォルトでは `true`
+*既定値*: `dev` と `test` 環境を除いて、デフォルトでは `true`
 
 `etag` 設定は HTTP の `ETag` ヘッダーの自動生成を有効もしくは無効にします。symfony によって生成される ETag 
はレスポンスのコンテンツの単純な md5 です。
 
 ### ~`i18n`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `i18n` 設定は国際化サブフレームワークを有効もしくは無効にするブール値です。アプリケーションを国際化対応にする場合、`true` にセットします。
 
@@ -196,19 +196,19 @@
 
 ### ~`default_culture`~
 
-*デフォルト値*: `en`
+*既定値*: `en`
 
 `default_culture` 設定は国際化サブフレームワークで使われるデフォルトのカルチャを定義します。これは任意の有効なカルチャになります。
 
 ### ~`standard_helpers`~
 
-*デフォルト値*: `[Partial, Cache]`
+*既定値*: `[Partial, Cache]`
 
 `standard_helpers` 設定はすべてのテンプレート用にロードされるヘルパーグループの配列です (接尾辞の `Helper` 
をつけないヘルパーグループの名前)。
 
 ### ~`no_script_name`~
 
-*デフォルト値*: 最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境では `true`、その他すべてでは `false`
+*既定値*: 最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境では `true`、その他すべてでは `false`
 
 `no_script_name` 設定はフロントコントローラスクリプトの名前が生成 URL 
に追加されるかどうかを決めます。デフォルトでは、最初に作られるアプリケーションの `prod` 環境ではこの設定は`generate:app` タスクによって 
`true` にセットされます。
 
@@ -216,13 +216,13 @@
 
 ### ~`lazy_cache_key`~
 
-*デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
+*既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
 
 `lazy_cache_key` 
設定が有効なとき、キャッシュキーの作成はアクションもしくはパーシャルがキャッシュ可能になるまで延期されます。テンプレートパーシャルの使い方しだいでは大きなパフォーマンスの改善になります。
 
 ### ~`file_link_format`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 デバッグメッセージにおいて、`sf_file_link_format` もしくは PHP の `xdebug.file_link_format` 
設定の値がセットされている場合、ファイルパスがクリック可能なリンクになります。たとえば、ファイルを TextMate で開きたい場合、次の値を使います:
 
@@ -233,7 +233,7 @@
 
 ### ~`logging_enabled`~
 
-*デフォルト値*: `prod` 以外のすべての環境では `true`
+*既定値*: `prod` 以外のすべての環境では `true`
 
 `logging_enabled` 設定はロギングサブフレームワークを有効にします。これを `false` 
にセットすることでロギングメカニズムが回避されパフォーマンスが少し向上します。
 
@@ -242,7 +242,7 @@
 
 ### ~`web_debug`~
 
-*デフォルト値*: `dev` 以外のすべての環境では `false`
+*既定値*: `dev` 以外のすべての環境では `false`
 
 `web_debug` 設定はウェブデバッグツールバーを有効にします。レスポンスの Content-Type が HTML 
であるときにウェブデバッグツールバーがページに投入されます。
 
@@ -267,7 +267,7 @@
 
 ### ~`compressed`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `compressed` 設定は PHP ネイティブなレスポンス圧縮を有効にします。`true` にセットされている場合、symfony は 
`ob_start()` のコールバック関数として [`ob_gzhandler`](http://www.php.net/ob_gzhandler) 
を使います。
 
@@ -275,13 +275,13 @@
 
 ### ~`use_database`~
 
-*デフォルト値*: `true`
+*既定値*: `true`
 
 `use_database` はアプリケーションがデータベースを使うかどうかを決めます。
 
 ### ~`check_lock`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `check_lock` 設定は `cache:clear` と `project:disable` 
のようなタスクによって実行されるアプリケーションのロックシステムを有効もしくは無効にします。
 
@@ -292,6 +292,6 @@
 
 ### ~`web_debug_web_dir`~
 
-*デフォルト値*: `/sf/sf_web_debug`
+*既定値*: `/sf/sf_web_debug`
 
 `web_debug_web_dir` はウェブデバッグツールバーのアセット (画像、スタイルシートそして JavaScript ファイル) 
へのウェブサイト上のパスをセットします。

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown 2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/05-Factories.markdown 2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -209,17 +209,17 @@
 
  * `Swift_DoctrineSpool`:
 
-    * メッセージを保存する Doctrine モデル (デフォルトは `MailMessage`)
+    * メッセージを保存する Doctrine モデル (既定値は `MailMessage`)
 
-    * メッセージ保存に使われるカラムの名前 (デフォルトは `message`)
+    * メッセージ保存に使われるカラムの名前 (既定値は `message`)
 
     * 送信するメッセージを読み出すために呼び出すメソッド (オプション)。これはキューオプションを引数にとります。
 
  * `Swift_PropelSpool`:
 
-    * メッセージを保存するために使う Propel モデル (デフォルトは `MailMessage`)
+    * メッセージを保存するために使う Propel モデル (既定値は `MailMessage`)
 
-    * メッセージ保存に使うカラムの名前 (デフォルトは `message`)
+    * メッセージ保存に使うカラムの名前 (既定値は `message`)
 
     * 送信するメッセージを読み出すために呼び出すメソッド (オプション)。これは現在の Criteria を引数にとります。
 
@@ -274,7 +274,7 @@
 
 ### ~`path_info_array`~
 
-`path_info_array` オプションは情報を検索するために使われるグローバルな PHP 
配列を定義します。コンフィギュレーションしだいではデフォルトの値を `SERVER` から `ENV` に変更するとよいでしょう。
+`path_info_array` オプションは情報を検索するために使われるグローバルな PHP 配列を定義します。コンフィギュレーションしだいでは既定値を 
`SERVER` から `ENV` に変更するとよいでしょう。
 
 ### ~`path_info_key`~
 
@@ -418,9 +418,9 @@
 
  * ~`database`~:     データベースの名前 (必須)
  * ~`db_table`~:     テーブルの名前 (必須)
- * ~`db_id_col`~:    主キーのカラムの名前 (デフォルトは `sess_id`)
- * ~`db_data_col`~:  データカラムの名前 (デフォルトは `sess_data`)
- * ~`db_time_col`~:  時間カラムの名前 (デフォルトは `sess_time`)
+ * ~`db_id_col`~:    主キーのカラムの名前 (既定値は `sess_id`)
+ * ~`db_data_col`~:  データカラムの名前 (既定値は `sess_data`)
+ * ~`db_time_col`~:  時間カラムの名前 (既定値は `sess_time`)
 
 `view_cache_manager`
 --------------------
@@ -443,11 +443,11 @@
 
 ### ~`cache_key_use_vary_headers`~
 
-`cache_key_use_vary_headers` オプションはキャッシュキーが Vary 
ヘッダーの部分を含むかどうかを指定します。実際には、`vary` キャッシュパラメータで指定されるように、このオプションはページキャッシュが HTTP 
ヘッダーに依存するかどうかを伝えるのに使われます (デフォルト値: `true`)。
+`cache_key_use_vary_headers` オプションはキャッシュキーが Vary 
ヘッダーの部分を含むかどうかを指定します。実際には、`vary` キャッシュパラメータで指定されるように、このオプションはページキャッシュが HTTP 
ヘッダーに依存するかどうかを伝えるのに使われます (既定値: `true`)。
 
 ### ~`cache_key_use_host_name`~
 
-`cache_key_use_host_name` 
オプションはキャッシュキーがホスト名の部分を含むか指定します。実際には、このオプションはページキャッシュがホスト名に依存するかどうかを伝えます 
(デフォルト値: `true`)。
+`cache_key_use_host_name` 
オプションはキャッシュキーがホスト名の部分を含むか指定します。実際には、このオプションはページキャッシュがホスト名に依存するかどうかを伝えます (既定値: 
`true`)。
 
 `view_cache`
 ------------
@@ -541,55 +541,55 @@
 
 ### ~`variable_prefixes`~
 
-*デフォルト値*: `:`
+*既定値*: `:`
 
 `variable_prefixes` オプションはルートパターンのなかで変数名を始める文字のリストを定義します。
 
 ### ~`segment_separators`~
 
-*デフォルト値*: `/` と `.`
+*既定値*: `/` と `.`
 
 `segment_separators` 
オプションはルートの区切り文字のリストを定義します。ほとんどの場合、特定のルート以外、ルーティング全体でこのオプションをオーバーライドすることはないでしょう。
 
 ### ~`generate_shortest_url`~
 
-*デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
+*既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
 
 `true` にセットされている場合、`generate_shortest_url` 
オプションは実現可能な最短ルートをルーティングシステムに生成するよう指示します。symfony 1.0 と 1.1 
と後方互換性のあるルートがほしければ、`false` にセットします。
 
 ### ~`extra_parameters_as_query_string`~
 
-*デフォルト値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
+*既定値*: 新しいプロジェクトでは `true`、アップグレードしたプロジェクトでは `false`
 
 ルート生成に使われていないパラメータがあるとき、`extra_parameters_as_query_string` 
はルート生成に使われていないパラメータをクエリ文字列に変換することができます。symfony 1.0 もしくは 1.1 のふるまいに戻すのであれば 
`false` にセットします。これらのバージョンでは、ルート生成に使われていないパラメータはルーティングシステムによって無視されるだけでした。
 
 ### ~`cache`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `cache` オプションはルーティングコンフィギュレーションとデータのキャッシュに使われる匿名キャッシュファクトリを定義します 
(詳細な情報はキャッシュのセクションを参照)。
 
 ### ~`suffix`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 すべてのルートに使われるデフォルトの接尾辞です。このオプションは非推奨でもはや役に立ちません。
 
 ### ~`load_configuration`~
 
-*デフォルト値*: `true`
+*既定値*: `true`
 
 `load_configuration` オプションは `routing.yml` 
ファイルが自動的にロードされ解析される必要があるかどうかを定義します。symfony プロジェクト外部の symfony ルーティングシステムを使いたい場合 
`false` にセットします。
 
 ### ~`lazy_routes_deserialize`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `true` にセットされている場合、`lazy_routes_deserialize` 
設定はルーティングキャッシュの遅延デシリアライゼーションを有効にします。たくさんのルートをかかえておりマッチするルートが最初のほうにある場合、この設定はアプリケーションのパフォーマンスを改善できます。特定の状況ではパフォーマンスにわるい影響を与える可能性があるので、運用サーバーにデプロイする前にこの設定をテストすることを強くおすすめします。
 
 ### ~`lookup_cache_dedicated_keys`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `lookup_cache_dedicated_keys` 設定はルーティングキャッシュが構築される方法を決定します。`false` 
にセットされている場合、キャッシュは1つの大きな値として保存されます; `true` 
にセットされている場合、それぞれのルートに独自のキャッシュストアが用意されます。この設定はパフォーマンスを最適化します。
 

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown   2010-03-22 
09:49:25 UTC (rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/06-Admin-Generator.markdown   2010-03-22 
09:50:57 UTC (rev 28665)
@@ -256,7 +256,7 @@
 
 ### ~`label`~
 
-*デフォルト値*: 人間にわかりやすいカラムの名前
+*既定値*: 人間にわかりやすいカラムの名前
 
 `label` オプションはフィールドに使うラベルを定義します:
 
@@ -267,13 +267,13 @@
 
 ### ~`help`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `help` オプションはフィールドに表示するヘルプテキストを定義します。
 
 ### ~`attributes`~
 
-*デフォルト値*: `array()`
+*既定値*: `array()`
 
 `attributes` オプションはウィジェットに渡す HTML 属性を定義します:
 
@@ -284,7 +284,7 @@
 
 ### ~`credentials`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `credentials` 
オプションはフィールドを表示するためにユーザーがもたなければならないクレデンシャルを定義します。クレデンシャルはオブジェクトのリストに対してのみ強制されます。
 
@@ -299,7 +299,7 @@
 
 ### ~`renderer`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `renderer` オプションはフィールドをレンダリングするために呼び出す PHP 
コールバックを定義します。定義されていれば、パーシャルもしくはコンポーネントのようなほかのフラグをオーバーライドします。
 
@@ -307,13 +307,13 @@
 
 ### ~`renderer_arguments`~
 
-*デフォルト値*: `array()`
+*既定値*: `array()`
 
 `renderer_arguments` オプションはフィールドをレンダリングする際に PHP の `renderer` 
コールバックに渡す引数を定義します。`renderer` オプションが定義されている場合のみ使われます。
 
 ### ~`type`~
 
-*デフォルト値*: バーチャルカラムの `Text`
+*既定値*: バーチャルカラムの `Text`
 
 `type` オプションはカラムの型を定義します。デフォルトでは、モデルで定義されているカラムの型を使いますが、バーチャルカラムを作る場合、デフォルトの 
`Text` 型を有効な型のうちの1つでオーバーライドできます:
 
@@ -326,7 +326,7 @@
 
 ### ~`date_format`~
 
-*デフォルト値*: `f`
+*既定値*: `f`
 
 `date_format` オプションは日付を表示するときに使うフォーマットを定義します。値は `sfDateFormat` 
クラスによって認識されるフォーマットになります。フィールドの型が `Date` であるときはこのオプションは使われません。
 
@@ -357,19 +357,19 @@
 
 ### ~`label`~
 
-*デフォルト値*: アクションのキー
+*既定値*: アクションのキー
 
 `label` オプションはアクションに使うラベルを定義します。
 
 ### ~`action`~
 
-*デフォルト値*: アクションの名前にもとづいて定義されます。
+*既定値*: アクションの名前にもとづいて定義されます。
 
 `action` オプションは実行するアクションの名前 (接頭辞の `execute` はつけない) を定義します。
 
 ### ~`credentials`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `credentials` オプションはアクションを表示するためにユーザーがもたなければならないクレデンシャルを定義します。
 
@@ -381,13 +381,13 @@
 
 ### ~`title`~
 
-*デフォルト値*: 人間にわかりやすく接尾辞が「List」であるモデルクラスの名前
+*既定値*: 人間にわかりやすく接尾辞が「List」であるモデルクラスの名前
 
 `title` オプションは list ページのタイトルを定義します。
 
 ### ~`display`~
 
-*デフォルト値*: すべてのモデルカラム、順序はスキーマファイルでの定義順
+*既定値*: すべてのモデルカラム、順序はスキーマファイルでの定義順
 
 `display` オプションは list で表示する順序つきカラムの配列を定義します。
 
@@ -403,7 +403,7 @@
 
 ### ~`hide`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `hide` オプションは list から隠すカラムを定義します。カラムを隠すのに `display` 
オプションで表示されるカラムを指定するよりも、こちらのほうが速いことがあります:
 
@@ -417,7 +417,7 @@
 
 ### ~`layout`~
 
-*デフォルト値*: `tabular`
+*既定値*: `tabular`
 
 *利用可能な値*: ~`tabular`~ もしくは ~`stacked`~
 
@@ -432,7 +432,7 @@
 
 ### ~`params`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `params` オプションは `stacked` レイアウトを利用する際に HTML 
文字列のパターンを定義するために使われます。この文字列はモデルオブジェクトプレースホルダに収めることができます:
 
@@ -446,7 +446,7 @@
 
 ### ~`sort`~
 
-*デフォルト値*: なし
+*既定値*: なし
 
 `sort` オプションはデフォルトの sort カラムを定義します。これは2つのコンポーネント: カラムの名前とソートの順序 (`asc` もしくは 
`desc`) から構成されます。
 
@@ -457,19 +457,19 @@
 
 ### ~`max_per_page`~
 
-*デフォルト値*: `20`
+*既定値*: `20`
 
 `max_per_page` オプションは1つのページで表示するオブジェクトの最大数を定義します。
 
 ### ~`pager_class`~
 
-*デフォルト値*: Propel では `sfPropelPager`、Doctrine では `sfDoctrinePager`
+*既定値*: Propel では `sfPropelPager`、Doctrine では `sfDoctrinePager`
 
 `pager_class` オプションは list を表示する際に使われるページャクラスを定義します。
 
 ### ~`batch_actions`~
 
-*デフォルト値*: `{ _delete: ~ }`
+*既定値*: `{ _delete: ~ }`
 
 `batch_actions` オプションは list のオブジェクト選択で実行できるアクションのリストを定義します。
 
@@ -482,7 +482,7 @@
 
 ### ~`object_actions`~
 
-*デフォルト値*: `{ _edit: ~, _delete: ~ }`
+*既定値*: `{ _edit: ~, _delete: ~ }`
 
 `object_actions` オプションは list のそれぞれのオブジェクトで実行可能なアクションのリストを定義します。
 
@@ -493,7 +493,7 @@
 
 ### ~`actions`~
 
-*デフォルト値*: `{ _new: ~ }`
+*既定値*: `{ _new: ~ }`
 
 新しいオブジェクトの作成のように、`actions` オプションはオブジェクトをとらないアクションを定義します。
 
@@ -504,7 +504,7 @@
 
 ### ~`peer_method`~
 
-*デフォルト値*: `doSelect`
+*既定値*: `doSelect`
 
 `peer_method` オプションは list で表示するオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します。
 
@@ -513,7 +513,7 @@
 
 ### ~`table_method`~
 
-*デフォルト値*: `doSelect`
+*既定値*: `doSelect`
 
 `table_method` オプションは list で表示するオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します。
 
@@ -522,7 +522,7 @@
 
 ### ~`peer_count_method`~
 
-*デフォルト値*: `doCount`
+*既定値*: `doCount`
 
 `peer_count_method` オプションは現在のフィルタオブジェクトの個数を算出するために呼び出すメソッドを定義します。
 
@@ -531,7 +531,7 @@
 
 ### ~`table_count_method`~
 
-*デフォルト値*: `doCount`
+*既定値*: `doCount`
 
 `table_count_method` オプションは現在のフィルタオブジェクトの個数を算出するために呼び出すメソッドを定義します。
 
@@ -545,7 +545,7 @@
 
 ### ~`display`~
 
-*デフォルト値*: フィルタフォームクラスで定義されるすべてのフィールド、順序は定義順と同じ
+*既定値*: フィルタフォームクラスで定義されるすべてのフィールド、順序は定義順と同じ
 
 `display` オプションは表示するフィールドの順序つきリストを定義します。
 
@@ -554,7 +554,7 @@
 
 ### ~`class`~
 
-*デフォルト値*: `FormFilter` を接尾辞とするモデルクラスの名前
+*既定値*: `FormFilter` を接尾辞とするモデルクラスの名前
 
 `class` オプションは `filter` フォームに使うフォームクラスを定義します。
 
@@ -571,7 +571,7 @@
 
 ### ~`display`~
 
-*デフォルト値*: フォームクラスで定義されるすべてのクラス。順序は定義の順序と同じ。
+*既定値*: フォームクラスで定義されるすべてのクラス。順序は定義の順序と同じ。
 
 `display` オプションは表示するフィールドの順序つきリストを定義します。
 
@@ -592,7 +592,7 @@
 
 ### ~`class`~
 
-*デフォルト値*: `Form` を接尾辞とするモデルクラスの名前
+*既定値*: `Form` を接尾辞とするモデルクラスの名前
 
 `class` オプションは `edit` と `new` ページに使うフォームクラスを定義します。
 
@@ -606,13 +606,13 @@
 
 ### ~`title`~
 
-*デフォルト値*: 人間にわかりやすく `Edit` を接尾辞とするモデルクラスの名前
+*既定値*: 人間にわかりやすく `Edit` を接尾辞とするモデルクラスの名前
 
 `title` オプションは edit ページのタイトルの見出しを定義します。これはモデルオブジェクトのプレースホルダを収めることができます。
 
 ### ~`actions`~
 
-*デフォルト値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~ }`
+*既定値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~ }`
 
 `actions` オプションはフォームを投稿する際に利用可能なアクションを定義します。
 
@@ -623,7 +623,7 @@
 
 ### ~`title`~
 
-*デフォルト値*: 人間にわかりやすく `New` を接尾辞とするモデルクラスの名前
+*既定値*: 人間にわかりやすく `New` を接尾辞とするモデルクラスの名前
 
 `title` オプションは新しいページのタイトルを定義します。これはモデルオブジェクトのプレースホルダを収めることができます。
 
@@ -632,6 +632,6 @@
 
 ### ~`actions`~
 
-*デフォルト値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~, _save_and_add: ~ }`
+*既定値*: `{ _delete: ~, _list: ~, _save: ~, _save_and_add: ~ }`
 
 `actions` オプションはフォームを投稿する際に利用可能なアクションを定義します。

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/07-Databases.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/07-Databases.markdown 2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/07-Databases.markdown 2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -72,7 +72,7 @@
 
 次のパラメータは `param` セクションの下でカスタマイズできます:
 
- | キー         | 説明                        | デフォルト値    |
+ | キー         | 説明                        | 既定値    |
  | ------------ | ----------------------------| -------------- |
  | `classname`  | Propel のアダプタクラス    | `PropelPDO`    |
  | `dsn`        | PDO の DSN (必須)            | -              |
@@ -129,7 +129,7 @@
 
 次のパラメータは`param`セクションの下でカスタマイズできます:
 
- | キー         | 説明                        | デフォルト値 |
+ | キー         | 説明                        | 既定値 |
  | ------------ | --------------------------- | ------------ |
  | `dsn`        | PDO の DSN (必須)           | -            |
  | `username`   | データベースのユーザー名     | -            |
@@ -139,7 +139,7 @@
 
 次の属性は `attributes` セクションの下でカスタマイズできます:
 
- | キー               | 説明                                   | デフォルト値 |
+ | キー               | 説明                                   | 既定値 |
  | ------------------ | -------------------------------------- | ------------ |
  | `quote_identifier` | 識別子をクォートでラップするか          | `false`      |
  | `use_native_enum`  | ネイティブの列挙型を使うか              | `false`      |

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown  2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/08-Security.markdown  2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -4,7 +4,7 @@
 ~`security.yml`~ 設定ファイルでは symfony アプリケーションの認証と承認を記述します。
 
 >**TIP**
->`security.yml` ファイルからのコンフィギュレーション情報は [`user`](#chapter_05_user) ファクトリクラス 
(デフォルトは `sfBasicSecurityUser`) によって使われます。認証と承認の実行は `security` 
[フィルタ](#chapter_12_security)によって行われます。
+>`security.yml` ファイルからのコンフィギュレーション情報は [`user`](#chapter_05_user) ファクトリクラス 
(既定値は `sfBasicSecurityUser`) によって使われます。認証と承認の実行は `security` 
[フィルタ](#chapter_12_security)によって行われます。
 
 アプリケーションが作られるとき、symfony はアプリケーションの `config/` ディレクトリでデフォルトの `security.yml` 
ファイルを生成します。このファイルではアプリケーション全体のセキュリティを記述します (`default` キーの下):
 

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown     2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/09-Cache.markdown     2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -38,14 +38,14 @@
 ~`enabled`~
 -----------
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `enabled` 設定は現在のスコープでのキャッシュを有効もしくは無効にします。
 
 ~`with_layout`~
 ---------------
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `with_layout` 設定はキャッシュの対象をページ全体 (`true`)、かアクションだけ (`false`) にするのかを決定します。
 
@@ -55,14 +55,14 @@
 ~`lifetime`~
 ------------
 
-*デフォルト値*: `86400`
+*既定値*: `86400`
 
 `lifetime` 設定はサーバーサイドキャッシュの有効期間を秒単位で定義します (`86400`秒は1日に等しい)。
 
 ~`client_lifetime`~
 -------------------
 
-*デフォルト値*: `lifetime` の値と同じ
+*既定値*: `lifetime` の値と同じ
 
 `client_lifetime` 設定はクライアントサイドキャッシュの有効期間を秒単位で定義します。
 
@@ -73,7 +73,7 @@
 ~`contextual`~
 --------------
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `contextual` 
設定はキャッシュが現在のページのコンテキストに依存するかどうかを決定します。それゆえこの設定が効果があるのはパーシャルとコンポーネントによって使われるときだけです。
 

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown   2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/10-Routing.markdown   2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -95,13 +95,13 @@
 
 ### ~`class`~
 
-*デフォルト値*: `sfRoute` (もしくは `type` が `collection` である場合 
`sfRouteCollection`、下記を参照)
+*既定値*: `sfRoute` (もしくは `type` が `collection` である場合 `sfRouteCollection`、下記を参照)
 
 ルートに使うルートクラスは `class` 設定によって変更できます。
 
 ### ~`url`~
 
-*デフォルト値*: `/`
+*既定値*: `/`
 
 `url` 設定は現在のリクエストからやって来る URL がマッチしなければならないルートのパターンです。
 
@@ -115,25 +115,25 @@
 
 ### ~`params`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
-`params` 設定はルートに関連するパラメータの配列を定義します。これらは `url` 
に収められる変数、もしくはこのルートに関連する変数のデフォルト値になります。
+`params` 設定はルートに関連するパラメータの配列を定義します。これらは `url` 
に収められる変数、もしくはこのルートに関連する変数の既定値になります。
 
 ### ~`param`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 この設定は `params` 設定と同等です。
 
 ### ~`options`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 `options` 
設定はふるまいを細かくカスタマイズするためにルートオブジェクトに渡すオプションの配列です。次のセクションでそれぞれのルートクラスで利用可能なオプションを説明します。
 
 ### ~`requirements`~
 
-*デフォルト*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 `requirements` 設定は `url` 変数が満たさなければならないルート要件の配列です。キーは `url` 
変数で値はこの変数がマッチしなければならない正規表現です。
 
@@ -142,7 +142,7 @@
 
 ### ~`type`~
 
-*デフォルト値*: `null`
+*既定値*: `null`
 
 `collection` にセットされている場合、ルートはルートコレクションとして読み込まれます。
 
@@ -159,7 +159,7 @@
 
 ### ~`sf_method`~
 
-*デフォルト値*: `get`
+*既定値*: `get`
 
 `sf_method` オプションは `requirements` 配列で使われます。これはルートのマッチング処理のあいだに HTTP 
リクエストを強制します。
 
@@ -182,13 +182,13 @@
 
 ### ~`allow_empty`~
 
-*デフォルト値*: `true`
+*既定値*: `true`
 
 `allow_empty` オプションが `false` にセットされている場合、`model` の `method` 
呼び出しによってオブジェクトが返されないときにルートは404の例外を投げます。
 
 ### ~`convert`~
 
-*デフォルト値*: `toParams`
+*既定値*: `toParams`
 
 `convert` 
オプションはモデルオブジェクトにもとづいてルートを生成する際にモデルを適切なパラメータの配列に変換するために呼び出すメソッドです。このオプションは少なくともルートパターンの必須パラメータをもつ配列を返さなければなりません
 (`url` 設定で定義される)。
 
@@ -197,7 +197,7 @@
 
 ### ~`method_for_criteria`~
 
-*デフォルト値*: コレクションには `doSelect`、単独のオブジェクトには `doSelectOne`
+*既定値*: コレクションには `doSelect`、単独のオブジェクトには `doSelectOne`
 
 `method_for_criteria` 
オプションは現在のリクエストに関連するオブジェクトを検索するためにピアクラスで呼び出されるメソッドを定義します。メソッドは引数として解析されるルートのパラメータで呼び出されます。
 
@@ -206,7 +206,7 @@
 
 ### ~`method_for_query`~
 
-*デフォルト値*: none
+*既定値*: none
 
 `method_for_query` 
オプションは現在のリクエストに関連するオブジェクトを検索するためにモデルを呼び出すメソッドを定義します。現在のクエリオブジェクトが引数として渡されます。
 
@@ -226,7 +226,7 @@
 
 ### ~`actions`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `actions` オプションはルートに許可されるアクションの配列を定義します。アクションは利用可能なすべてのアクションのサブセット: 
`list`、`new`、`create`、`edit`、`update`、`delete` そして `show` でなければなりません。
 
@@ -234,37 +234,37 @@
 
 ### ~`module`~
 
-*デフォルト値*: ルートの名前
+*既定値*: ルートの名前
 
 `module` オプションはモジュールの名前を定義します。
 
 ### ~`prefix_path`~
 
-*デフォルト値*: ルートの名前の前につけられる `/`
+*既定値*: ルートの名前の前につけられる `/`
 
 `prefix_path` オプションはすべての `url` 
パターンの接頭辞を指定します。このオプションは任意の有効なパターンになり、変数と複数のセグメントを収めることができます。
 
 ### ~`column`~
 
-*デフォルト値*: `id`
+*既定値*: `id`
 
 `column` オプションはモデルオブジェクトの一意の識別子として使うモデルのカラムを定義します。
 
 ### ~`with_show`~
 
-*デフォルト値*: `true`
+*既定値*: `true`
 
 `actions` オプションが `false` にセットされているときでも ルートに許可されるアクションのリストに `show` アクションを加えるために 
`with_show` オプションが使われます。 
 
 ### ~`segment_names`~
 
-*デフォルト*: `array('edit' => 'edit', 'new' => 'new'),`
+*既定値*: `array('edit' => 'edit', 'new' => 'new'),`
 
 `segment_names` は `edit` と `new` アクションの `url` パターンで使う単語を定義します。
 
 ### ~`model_methods`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 `model_methods` オプションはモデルからオブジェクトを検索するために呼び出すメソッドを定義します (`sfObjectRoute` の 
`method` オプションを参照)。これは実際には `list` と `object` メソッドを定義する配列です:
 
@@ -275,31 +275,31 @@
 
 ### ~`requirements`~
 
-*デフォルト値*: `column` に対して `\d+`
+*既定値*: `column` に対して `\d+`
 
 `requirements` オプションはルート変数に適用されるルート要件の配列を定義します。
 
 ### ~`with_wildcard_routes`~
 
-*デフォルト値*: `false`
+*既定値*: `false`
 
 `with_wildcard_routes` オプションは2つのワイルドカードのルート: (1つは単独のオブジェクト、もう1つはオブジェクトコレクション) 
を通してアクションにアクセスできるようにします。
 
 ### ~`route_class`~
 
-*デフォルト値*: `sfObjectRoute`
+*既定値*: `sfObjectRoute`
 
 `route_class` オプションはコレクションに使われるデフォルトのルートオブジェクトをオーバーライドします。
 
 ### ~`collection_actions`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 `collection_actions` オプションはコレクションルートで利用可能な追加アクションの配列を定義します。
 
 ### ~`object_actions`~
 
-*デフォルト値*: 空の配列
+*既定値*: 空の配列
 
 `object_actions` オプションはオブジェクトルートで利用可能な追加アクションの配列を定義します。
 

Modified: doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown
===================================================================
--- doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown     2010-03-22 09:49:25 UTC 
(rev 28664)
+++ doc/branches/1.4/reference/ja/16-Tasks.markdown     2010-03-22 09:50:57 UTC 
(rev 28665)
@@ -130,12 +130,12 @@
 
 
 
-| 引数        | デフォルト| 説明
+| 引数        | 既定値 | 説明
 | ----------- | -------- | -----------
 | `task_name` | `help`   | タスクの名前
 
 
-| オプション (ショートカット)|デフォルト |説明
+| オプション (ショートカット)| 既定値 |説明
 | ------------------------- | -------- | -------------------------
 | `--xml`       | `-`       | ヘルプメッセージを XML 形式で出力する
 
@@ -910,7 +910,7 @@
 
 この方法では、独自仕様に合わせてモジュールジェネレータを作ることができます。
 
-生成モジュールのアクションの基底クラス (デフォルトは `sfActions`) を変更することもできます:
+生成モジュールのアクションの基底クラス (既定値は `sfActions`) を変更することもできます:
 
     ./symfony doctrine:generate-module --actions-base-class="ProjectActions" 
frontend article Article
 

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