平野さん、みなさん、

Pootle ユーザーガイドの翻訳が終わりました。
Great thanks to matsu-yo san!

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JapaneseTranslation

管理者の部分以外は日本語になっています。

わたしが想定する方法は、以下のようなものです。
(ちょっと長いです。すみません。)

事前準備:
1. 翻訳する人が自分のアカウントを作り、アカウント名をリーダーに知らせる
        リーダー: 平野さん (斎藤 as support)

2. リーダーが翻訳者に翻訳権限を付け、目標を設定する
        この前に、どのファイルを翻訳したいか希望があれば教えてもらう
        希望がなければ、分量で決めるなど

翻訳開始:

3. 翻訳者が以下のいずれかで翻訳する

TM は以下からダウンロードできます。
http://ooo.services.openoffice.org/pub/OpenOffice.org/cws/upload/localization/tmx24/

3-1. オンラインで翻訳 (Pootle 上で翻訳する)
        UI は数が少ないので、こちらでも大丈夫だと思います。
        その場合「提案」で翻訳を入れてくれれば、どこが新規か
        わかるのでいいと思います。

3-2. オフラインで翻訳
        ファイルをダウンロードして好みのエディタで翻訳します。
        あとでアップロードします。アップロードした翻訳は
        「提案」状態になります。

4. 査読する
        Pootle 上で「提案」された翻訳を査読して
        問題なければ受け入れてコミットします。

もうすぐ 2nd handoff なので、そこから始めるのがいいかもしれません。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Translation_for_3.0
(2/21 -)

インターフェースが Pootle になっていますが、
2.4 のときと同様に PO ファイルを OmegaT やエディタで
翻訳できますので、翻訳の実作業はあまり変わりないです。

違うのはファイルの受け渡しと査読のプロセスですかね...
いいところは、ほかの翻訳も自由に検索できるようになったことです。
また、どれだけの翻訳が未翻訳で残っているかも一目瞭然なので、
「よりオープンになった」と言るかも...とおもっています。

平野さん、3.0 翻訳用の wiki スペースを作っていただけませんか ?

斎藤 玲子
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Reiko Saito
Japanese Language Lead
Translation Language and Information Services (TLIS)
Globalization Services
Sun Microsystems, Inc.
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Phone: +81 3 5962 4912
Blog: http://blogs.sun.com/reiko
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