矢崎です。こんにちは。 対訳形式にしてHTML化したものを更新しました。
ダウンロードはこちら。 http://www.b-trust.jp/ooo/ooo320_m4_helpcontent2-ja.zip ※ファイル名は変更していません。 岡山さんのご意見を踏まえて… ・ショートカットキーが有効になりました。 - J、Kで前後のファイルに移動できます。 - 1、2、3で表示する内容を変更できたりします。 ・埋め込まれている箇所に「linkinfo」というリンクが増えました。 クリックすると、同じものが埋め込まれているファイルの一覧が 表示されます。 という点を変更しています。 文章については変更がありません。 OOoからリリースされているlocalization37は、少し古めのPOファイル を使っているようです。 今回アップロードした対訳形式のほうが内容が新しくなっているはずですので、 翻訳内容に疑問を感じられた方は、こちらを確認した方がよいかもしれないです。 ちらちらと眺めていると、いくつか問題が見つかります。 たとえば、text\scalc\01\04060115.htmlでは、 ----- ERF(LowerLimit; UpperLimit) ERF(下限; 上限)(par_id3163824.138) (…途中省略…) UpperLimit is optional. It is the upper limit of the integral. If this value is missing, the calculation takes places between 0 and the lower limit. 線形タイプ はオプションです。上限は、インテグラルの上限です。この値がな い場合、計算は 0 と下限値の間で行われます。(par_id3156294.140) ----- となっていますが、たぶん「上限 はオプションです。…」と始まるのが正しい です。 対訳形式になっているHTMLによって、問題点が素早く見つかることを期待してい ます。 では。 >矢崎です。こんばんは。 > >ヘルプを英語と日本語の対訳形式にしてHTML化したものを作ってみました。 > >ダウンロードはこちら。 >http://www.b-trust.jp/ooo/ooo320_m4_helpcontent2-ja.zip > >※OOO320_m4(en)のヘルプに、 > http://wiki.services.openoffice.org/wiki/User:Takaya/Translating3.2 > にある、Helpcontent2-ja.tgzを少し修正したデータを適用しています。 > 修正したpoファイルはこちら。 > http://www.b-trust.jp/ooo/Helpcontent2-ja_yazaki.tgz > > > >対訳形式のヘルプを作ったのは、今回の翻訳作業でヘルプを査読しようとしても > >・poファイルで英語と日本語を見比べていると前後の文脈がわからなくて > チェックしにくかった。 > >・ヘルプで英語と日本語を比べようとしても、 > 英語のヘルプはOpenOffice.orgを英語モードにしないと見られないし、 > 日本語も同様に、日本語モードにしないと見られないので、 > 見比べるのが大変だった。 > >・ヘルプでおかしなところを見つけてもpoファイルを特定するのが大変だ。 > >・索引語のチェックができない。 > >といったところが気になったためです。 >今回の対訳形式のヘルプで、このあたりが解決できて、査読してくれる人が >楽になるといいなー(そして品質が少しでもあがるといいな)と思っていますが、 >どうでしょう。 > >===================================================================== >対訳形式のヘルプの見かた > >ooo320_m4_en2ja.zipをダウンロードして解凍してから、 >/text/swriter/main0000.html を開くと、 >Writerのヘルプが表示されるという具合です。 > > >===================================================================== >対訳形式のヘルプの見栄えについて > >デフォルトでは翻訳チェック用にごちゃごちゃといろいろな文字が入っていたり、 >対訳形式の英語部分に色が付いていたりしますが、default.cssを修正すると、 >細かい文字を消したり色を変えたりすることができます。 > >■薄灰色の細かい文字を消したいとき… >.debugmessage > { font-size: 8pt; color:DarkGray; font-weight:normal; } > >を > >.debugmessage > { font-size: 8pt; color:DarkGray; font-weight:normal; display: none;} > >に変更します。 > >■対訳形式の英語部分の色を変更したいとき… >.source > { color:DarkCyan; } > >.debugmessage .source > { color:DarkCyan; } > >の「DarkCyan」をお好みの色に変更します。 >色の名前は、http://www.web-stylish.com/color/05/index.html >などを参考に。「#ff0000」として色を変えることもできます。 > >■(▽埋め込み…▽)と書かれているところの背景色をグレーにしないとき… >.embedded > { background: #e8e8e8; } > >を > >.embedded > { } > >に変更します。 > >では。 >-------------------------- >矢崎 誠 >[email protected] > > >--------------------------------------------------------------------- >To unsubscribe, e-mail: [email protected] >For additional commands, e-mail: [email protected] > --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [email protected] For additional commands, e-mail: [email protected]
