User: catch   
Date: 2006/11/22 01:36:45

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--- mycom_offcialUsersGuide_2006_a.html 22 Nov 2006 09:35:13 -0000      1.5
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_a.html 22 Nov 2006 09:36:43 -0000      1.6
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   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

 

 

   

   

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   <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 <!--Styles for Screen Media-->

 

@@ -19,12 +23,16 @@
 

   

   

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   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

 

 

   

   

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   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

 <!--Styles for Printer-->

 

@@ -32,17 +40,23 @@
 

   

   

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   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

 

 

   

   

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   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

 

 

   

   

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+  

   <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

@@ -51,48 +65,58 @@
 

 

 

+

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブック

 レビューページに戻る</a>]</p>

 

 

 

+

 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド<br>

 

 

 

+

 </h1>

 

 

 

+

 <h1>ブックレビュー1</h1>

 

 

 

+

 <h1></h1>

 

 

 

+

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

 

 

+

 <ul>

 

 

 

+

   <li>藤原明広</li>

 

 

 

+

   <li>パソコン歴10年、Linux歴1年。現在はWindows:Linux = 
1:9の割合で使用している。</li>

 

 

 

+

   <li>OpenOffice.orgは1.0の時からwriter,

-impressを中心にレポート作成や研究発表の目的で使ってき

-ました。 </li>

+impressを中心にレポート作成や研究発表の目的で使ってきた。
 </li>

+

 

 

 

@@ -100,14 +124,17 @@
 

 

 

+

 <h2>レビュー</h2>

 

 

 

+

 <h3>1.はじめに</h3>

 

 

 

+

 <p> この本はOpenOffice.org

 
2.0(以下、OOoと省略して書く。)をWindows環境で使用することを主眼において、インストールから実際の使用法までを写真を沢山用いて

 
分かりやすく解説してあるOOo2.0の入門書である。この本を読めば、Writer

@@ -125,10 +152,12 @@
 

 

 

+

 <h3>2.この本の観点</h3>

 

 

 

+

 
<p> 上で述べたことから分かるように、この本はOOoに興味のある幅広い読者を対象として書かれている。このことから、OOo日本ユー

 ザー会の「なるべく沢山

 
の人達にOOoを使ってもらいたい」という気持ちがうかがえる。しかし、すでにOOoに興味を持っていて実際に仕事でハードに使っている人達は、基本的な

@@ -136,22 +165,26 @@
 

 

 

+

 <h3>3.章ごとの内容と読後の感想</h3>

 

 

 

+

 
<p> まず第一章では、OOoのこれまでの歴史や特徴について簡単に紹介している。ここを読めば、OOoがどこから来

 て現在はどのように

 なっているかが大まかに理解できると思う。</p>

 

 

 

+

 
<p> 第二章はOOoをWindowsにインストールする手順が写真を沢山用いて丁寧に解説されている(Windows以外のインストール

 の解説は十三章にあ

 
る)。おそらく文章を読まなくても、何となく写真の画面を追っていくだけでインストールができ、OOoを使い始めるところまで到達できるだろう。</p>

 

 

 

+

 
<p> 第三章は、OOoのワードプロセッサであるWriterの使用法について解説してある。書式の設定(p.47)を理解して活用すれ

 ば、洗練された形式に文書

 
を仕上げられることがよく分かった。WriterにCalcまたはBaseで作ったデータを挿入して賞状を作る「差し込み印刷」の例(p.57)はとても

@@ -161,6 +194,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第四章では、OOoの表計算ツールであるCalcの使用法について解説してある。見積書、住所録、アンケートの集計結果、複写伝票を

 作る例を通じてCalc

 
の使い方をマスターしていく構成になっている。この説明の仕方は具体的で分かりやすく、良かった。Calcは数値データと文字データを明確に区別してい

@@ -170,6 +204,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第五章は、プレゼンテーションツールImpressについて解説してある。WriterやCalcには面白い具体例があったが、

 Impressにはなくて残

 
念だった(個人的にはアニメーション活用の具体例が欲しかった)。p.115のCOLUMNの内容(マウスポインタを消す、ペンで書く、など)は参考に

@@ -177,6 +212,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第六章は、データベースツールBaseの基本的な使い方について書かれている。私がデータベースのソフトを初めて勉強したからかもし

 れないが、イントロを読

 
んだだけでは「データベースとは何か?」についてあまり理解できなかった。章の最後まで読んでやっとデータベースについてなんとなく分かってきた。イント

@@ -184,6 +220,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第七章では、図形描画ツールDrawを使うに当って大事な機能が紹介されている。p.173のペジエ曲線は以前から気にはなっていた

 が、うまく使えない機能

 
の一つだった。本書で解説してあるので期待したが、読んでみてもあまりうまくペジエ曲線が操れなかった(S字を書く例で、自分が思ったようなきれいなS字

@@ -192,18 +229,21 @@
 

 

 

+

 
<p> 第八章では、数式エディタMathの解説がしてある。私はよく数式を使った文書を作成するので、章の後半に沢山紹介されている数式入

 力の例がとても参考に

 
なった。これだけ具体例があれば、数式入力でまず困ることはないように思った。この例をこれから辞書的に利用していきたい。</p>

 

 

 

+

 
<p> 第九章では、WriterでHTML文書を作成する方法について書かれている。初めてHTML文書を作成する人にも分かりやすく書か

 れている点は良いと思っ

 
た。ここで解説されている方法は、デザインが簡単なHTMLを手早く作成したい時に便利だと思う。</p>

 

 

 

+

 <p> 第十章は、OOo

 
Basicと呼ばれるプログラム言語で初歩的なマクロを作成する方法が解説されている。簡単なキーボードとマウス操作だけでマクロが書けてしまうことが、

 
分かりやすい例(カレンダーの日曜日を赤色にする例)を使って説明されている。私はマクロを書いたことがなかったが、ここを読んで実際に動かしてみて「マ

@@ -213,12 +253,14 @@
 

 

 

+

 
<p> OOoの弱点はテンプレートの少なさである。第十一章では、この点を解決する為にテンプレートの作成や改良について解説してある。こ

 こをちゃんと読めば、テ

 
ンプレートを自作できるようになる。とても参考になった。</p>

 

 

 

+

 <p> 第十二章は、MS 
OfficeとOOoの違いや互換性について触れている。OOoで互換性があるWriter,
 Calc,

 
Impressにおいて、文章の見た目がなるべく変わらないようにする為のノウハウや、MS

 
officeアプリケーションとOOoツールでの操作性の違いなど様々なことが説明されている。さらに、互換性のないBaseやマクロについてもOOoへ

@@ -226,6 +268,7 @@
 

 

 

+

 <p>

  第十三章は、Linux, FreeBSD, Mac OS

 
X環境にOOoをインストールする方法が書かれている。Linuxでは、Red

@@ -236,12 +279,14 @@
 

 

 

+

 <p> 第

 
十四章では、日本ユーザー会のメーリングリストでよく尋ねられる質問とその解答が項目ごとに分けて取り上げられている。個人的には、「Javaをインス

 
トールしていないとどんな機能が使えなくなるか?」や「USBメモリで利用できるOOoはあるか?」などが参考になった。</p>

 

 

 

+

 
<p> Appendixでは、「オープンソースとは何か?」についてと、付録CD-ROMの使い方が説明されている。オープンソースの説明

 は分かりやすくて書か

 
れていると思った。オープンソースとはソフトウェアを使う人の立場に立って、それを使いやすいように配慮する中で生まれた文化なのだ、と私は理解した。

@@ -251,32 +296,38 @@
 

 

 

+

 <h3>4.その他、改善案など</h3>

 

 

 

+

 
<p> 本中ではOOoをWindowsで操作しているの写真が使われているが、おそらく他のOSでも操作性はほぼ同じなので、同様に写真を

 見ながら操作できると

 
思われる(私はLinux(Ubuntu)でOOoを使っている。操作はアイコンの絵が違うのに混乱したこと以外は殆ど写真通りにうまくいった)。</p>

 

 

 

+

 
<p> 本文中の解説に出て来るショートカットキーの情報は良かったが、後でどこにその情報が書いてあったか分からなくなってしまった。

 ショートカットキー一覧表

 を付録に付けてほしい。</p>

 

 

 

+

 <p>

 
 Ooo1.1だけでなく、OOo2.0のオフィシャルユーザーズガイド(本書)のpdf版もCD-ROMの中に添付して欲しかった。pdfで持っていれ

 
ば、重い本を持ち歩く必要がないので、とても便利だと思う。</p>

 

 

 

+

 <h3>5.まとめ</h3>

 

 

 

+

 <p>

 
 この本はこれからOpenOffice.orgを始めてみたいと思っている人や、OOoでどんなことができるのかを知りたい人にとってとても良い入門書

 で

@@ -285,25 +336,30 @@
 

 

 

+

 <hr>

 <p>[<a 
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 </p>

 

 

 

+

 <div id="writers-and-designers">

 制作者:可知 豊<br>

 

 

 

+

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

 

 

+

 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

+

 

 

 





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