User: catch   
Date: 2006/11/23 20:47:17

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   ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html

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File [changed]: mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html
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http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html?r1=1.5&r2=1.6
Delta lines:  +23 -73
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--- mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html 22 Nov 2006 09:35:13 -0000      1.5
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html 24 Nov 2006 04:47:14 -0000      1.6
@@ -2,136 +2,94 @@
 <html lang="ja">

 <head>

 

-

-  

   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

-

-  

   <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

-<!--Styles for Screen Media-->

-

-

   

+<!--Styles for Screen Media-->

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

-

-  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

-<!--Styles for Printer-->

-

-

   

+<!--Styles for Printer-->

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

-

-  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

+  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 

   

-  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

 

 <body>

 

-

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブックレ

 ビューページに戻る</a>]</p>

 

-

 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド<br>

 

-

 </h1>

 

-

 <h1>ブックレビュー4</h1>

 

-

-<h2>修正内容</h2>

-

-

+<!-- <h2>修正内容</h2>
 <ul>

-

-

-  <li>MS

+<li>MS
 Office -&gt; Microsoft Office(以下、MS Office)</li>

-

-

-  <li>Lotus1-2-3 -&gt;&nbsp;Lotus 1-2-3</li>

-

-

-  <li>OpenOffice -&gt; OpenOffice.org</li>

-

-

-</ul>

-

-

+<li>Lotus1-2-3 -&gt;&nbsp;Lotus 1-2-3</li>
+<li>OpenOffice -&gt; OpenOffice.org</li>
+</ul> -->

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

-

 <ul>

 

-

-  <li>箕輪哲彦</li>

-

+  <li>蓑輪哲彦</li>

 

   <li>コンピュータ歴:12年<br>

 

-

   </li>

 

-

 </ul>

 

-

 <p> Windows

-3.1からPCを使い始め、現在はXPを使っています。オフィス製品の使用歴は、<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">Lotus 1-2-3</span>等を一時期

-使った経験もありますが、12年間ずっと&nbsp;<span style="color: 
rgb(255, 0, 0);">Microsoft

-Office(以下、MS 
Office)</span>を使い続けています。しかし、<span style="color: 
rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>は今年

+3.1からPCを使い始め、現在はXPを使っています。オフィス製品の使用歴は、Lotus
 1-2-3等を一時期

+使った経験もありますが、12年間ずっとMicrosoft

+Office(以下、MS 
Office)を使い続けています。しかし、OpenOffice.orgは今年

 
の夏前ぐらいから触り始めて、ようやくツールの特性(=癖)が読めてきたという感じ

-の初心者です。 現在、勤務先(パッケージソフト販売)で<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>の

+の初心者です。 現在、勤務先(パッケージソフト販売)でOpenOffice.orgの

 
全社展開を検討・検証中でして、そのプロジェクトを担当しています。同時

-に、弊社のお客様に<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">OpenOffice.or</span>g

-を薦めていく検討も行っております。そこで、社内展開していく上では社員の自主書として使えないか、お客様へ提案

+に、弊社のお客様にOpenOffice.org

+を薦めていく検討も行っております。そこで、社内展開していく上では社員の自習書として使えないか、お客様へ提案

 
していく際には啓蒙書として使えないかと思い、企業ユーザの視点から書籍を確認したく応募しました。</p>

 

-

 <p>

  社内では約700名が業務でMS

 
Officeを毎日のように使っており、社内システムにもAccessやExcelが組み込まれている部分があるため、Chapter10『Macro

 (マクロ)』、Chapter12 『Microsoft

-Officeとの互換性』には大きな関心があります。お客様へ<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>を

+Officeとの互換性』には大きな関心があります。お客様へOpenOffice.orgを

 
薦めていく場合にも、この2点はやはり避けて通れないテーマであるた

 
め、実際にこれらの章がどの程度役立ちそうかは特に詳しく見たいところです。機能以外にも、製品コンセプトや特徴、将来性などが企業ユーザにとってどれだ

 
け訴求力のある内容で盛り込まれているのかもチェックしたいポイントです。</p>

 

-

 <p>

 
 個人的にはワープロとプレゼンテーションのヘビーユーザーだと自負しておりますので、Writer、Impressの章は精読したいです。また、表計算

 
のパワーユーザーが企業には沢山いますので、Calcの章はそのよう人をフォローできる内容なのかを見たいです。</p>

 

-

 <p>

 
 なお、ジャンルは違いますが、ソフト解説本や雑誌記事のチェックは何度か業務で行ったことがありますので、今回はオフィス系製品の本にチャレンジしたい

 とも思っています。</p>

 

-

 <h2>レビュー</h2>

 

-

 
<p>今回、大きく2つの観点から本書を読ませてもらいました。</p>

 

-

 
<p>一つ目の観点は、現在、勤務先でOpenOffice.orgの社内展開を検討・検証中のため、社員の自習書(教材)として使えないか

 
という見方です。社内展開のためにヘルプデスクを設置しているのですが、ここへ問い合わせが来る内容が結構本書に書かれており、事前にこの書籍を社員へ教

 
えておけば良かったと感じました。しかし、ボリュームがある書籍ですから、社員の自習書にするにはもう少し要点のみをかいつまんだものがあると便利かもし

 れません。</p>

 

-

 <p>

 社内展開にあたっては、約700名が業務でMicorosoft

 
Officeを毎日のように使っており、社内システムにもAccessやExcelが組み込まれている部分があるため、Chapter10『Macro

@@ -141,19 +99,16 @@
 
Officeを業務利用していてユーザーからするとマクロやAccessは実質作り直ししか無いと分かり、OpenOffice.orgへ移行するのは大

 変であるという認識を書籍を通じて改めて持ちました。</p>

 

-

 <p>

 
また、Chapter10『Macro(マクロ)』は基礎的な内容のみの記述に留まっており、本書に記されている内容だけでは新規にマクロを作るのにも情

 
報が足りないと感じました。Excelの場合にはマクロだけで一冊の解説書がありますので、OpenOffice.orgのマクロも将来、そのような解説

 書が出てくることを期待します。</p>

 

-

 <p>

 Microsoft

 
Officeとの互換性に関しては、Writer、Impressは書かれている内容で事足りると思いました。しかし、企業ユーザーの視点から言うと、

 
Calcについてはグラフやピボットテーブルなど、Excelを業務利用する際に良く使う機能の互換性にも言及して欲しかったです。</p>

 

-

 <p>

 
さて、本書をレビューした二つ目の観点は、弊社のお客様にOpenOffice.orgを薦めていく計画を立てており、その際の啓蒙書(マーケティング的

 
なアピール)として使えないかという見方です。企業ユーザーにとっては、ユーザー会の皆さんが総力を挙げて書かれた書籍が存在すること自体が、まずは意味

@@ -161,34 +116,29 @@
 
まっていますので、お客様へOpenOffice.orgを紹介していくときのリファレンスにできると思いました。ただし、機能面については、弊社の社内

 
展開の観点から見て情報が足りないと感じた部分を、他の企業(=弊社のお客様)も本書におそらく感じるものと想像します。</p>

 

-

 <p>

 
個人的にはワープロとプレゼンテーションのヘビーユーザーだと自負しているため、Writer、Impressの章を特に読みました。これまで何となくで

 
分かっていたものが、やはり書籍で確認すると頭が整理されて大変良かったです。「こんな設定があったのか」といくつか新たに気づかせてもらったのも新鮮で

 した。</p>

 

-

 <p>

 
最後になりますが、OpenOffice.orgのさらなる進化とユーザー会の皆様の活躍を期待しております。</p>

 

-

 <hr>

-<p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html">前へ</a>] [<a 
href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

+<p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html">前へ</a>]

+[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

 クレビューページに戻

-る</a>] [<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html">次へ</a>]</p>

-

+る</a>] [<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html">次

+へ</a>]</p>

 

 <div id="writers-and-designers">制作者:可知 豊<br>

 

-

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

-

 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

-

 

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 </html>





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