User: catch   
Date: 2006/11/23 17:52:25

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   ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html

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 change some sentence for nakamura san review.

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File [changed]: mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html
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http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html?r1=1.6&r2=1.7
Delta lines:  +37 -271
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--- mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html 22 Nov 2006 12:19:08 -0000      1.6
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_c.html 24 Nov 2006 01:52:22 -0000      1.7
@@ -2,448 +2,214 @@
 <html lang="ja">

 <head>

 

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   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

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-  

   <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

-<!--Styles for Screen Media-->

-

-

-

-

-  

-  

   

+<!--Styles for Screen Media-->

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

-

-

-

-  

-  

-  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

-<!--Styles for Printer-->

-

-

-

-

-  

-  

   

+<!--Styles for Printer-->

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

-

-

-

-  

-  

-  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

+  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 

 

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-  

-  

-  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

 

 <body>

 

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 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブックレ

 ビューページに戻る</a>]</p>

 

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 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド<br>

 

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 </h1>

 

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 <h1>ブックレビュー3</h1>

 

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-

-<h2>修正内容</h2>

-

-

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+<!--<h2>修正内容</h2>
 <ul>

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-

-  <li>ワード-&gt;Word、エクセル-&gt;Excel、パワーポイント-&gt;

+<li>ワード-&gt;Word、エクセル-&gt;Excel、パワーポイント-&gt;
 Powerpoint、わたし-&gt;私、に統一</li>

-

-

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-

-  <li>PC6001-&gt;PC-6001 に修正</li>

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-  <li>Write -&gt; Writer</li>

-

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-  <li><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>小

+<li>PC6001-&gt;PC-6001 に修正</li>
+<li>Write -&gt; Writer</li>
+<li>小
 学館のBookshelfBasic -&gt; Microsoft/小

 学館のBookshelf Basic</li>

-

-

-

-

-  <li>アドビ社のアクロバット 
-&gt;&nbsp;アドビシステムズ社のAcrobat</li>

-

-

-

-  <li>pdf出力 -&gt; PDF出力</li>

-

-

-  <li>ユーザ会 -&gt; OpenOffice.orgユーザー会</li>

-

-

-

-

-</ul>

-

-

-

-

+<li>アドビ社のアクロバット 
-&gt;&nbsp;アドビシステムズ社のAcrobat</li>
+<li>pdf出力 -&gt; PDF出力</li>
+<li>ユーザ会 -&gt; OpenOffice.orgユーザー会</li>
+</ul> -->

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

-

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 <ul>

 

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-

   <li>中村 浩明</li>

 

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-

   
<li>今から20数年前に出された東芝最初のパソコン「パソピア」が、私が出会った最初のPCです。当時はNECがPC-6001や

-8001を発売した頃で、BASICでソフトを組んでいました。ですからPC歴は四半世紀に近いと思います(わたしの年齢は40歳です)。<br>

-

-

-

+8001を発売した頃で、BASICでソフトを組んでいました。ですからPC歴は四半世紀に近いと思います(執筆時点での私の年齢は40歳です)。<br>

 

 その後LAN Word、LAN

-Plan、ロータス123、松、三四郎、一太郎、Word、<span 
style="color: rgb(255, 0, 0);">Excel</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">PowerPoint</span>など雑多なオ

+Plan、ロータス123、松、三四郎、一太郎、Word、Excel、PowerPointなど雑多なオ

 フィス用ソフトに出会いました。その中では一太郎が最も

-身近なワープロソフトになっていますが、最近はWordによるファイルが届くことが多くなり、セカンドワープロソフトとして

-    <span style="color: rgb(255, 0, 0);">Writer</span>を

+身近なワープロソフトになっていますが、最近はWordによるファイルが届くことが多くなり、セカンドワープロソフトとして
 Writerを

 
活用したいと思っています。一応、初級シスアド資格を有しています。</li>

 

-

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 </ul>

 

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 <ul>

 

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-

-

   
<li>実はまだWriterやCalcを使い始めていません。職場でマイクロソフトの正規ライセンスを与えられているのでWordと

 
Excelで事足りているからです。しかしながら、プライベートでは旧旧バージョンのWordしか持っておりませんので、Microsoft

 Office互換のオフィスソフトは重宝しそうです。<br>

 

-

-

-

 「OpenOffice.org2.0

 
オフィシャルユーザーズガイド」によって、どんなふうに使い方を覚えてゆくことができたのか、私の経験からみておもしろいところなどの特徴を紹介できたら

 良いと考えています。<br>

 

-

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-

   </li>

 

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 </ul>

 

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-

 <h2>レビュー</h2>

 

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-<p> 一太郎(ジャストシステム社製ワープロソフト)と<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">Word</span>(マ

+<p> 一太郎(ジャストシステム社製ワープロソフト)とWord(マ

 
イクロソフト社製同)のどちらを優先して使えばいいか、という話になった

 ときの友人の一言、<br>

 

-

-

-

 「オープンオフィスを使えばいいじゃん。」<br>

 

-

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-

  これが私とOpenOffice.orgとのおつきあいの始まりです。</p>

 

-

-

-

 
<p> 既に私たちの身近にワープロなど様々なソフトがあります。有償ソフトの場合かなり完成度が高い上、ある程度確実なサポートが受けられ

 ま

 す。反面、当然で

 
すがお金を出さなければ手に入らないというデメリットもあります。経済性が求められる企業や組織の場合はそのデメリットを簡単に克服することが出来ませ

 ん。</p>

 

-

-

-

-<p> そしてデジタル情報の場合はファイル交換のことも考慮する必要があります。<span
 style="color: rgb(255, 0, 
0);">Word</span>しか使わないユーザに一太郎

+<p> そしてデジタル情報の場合はファイル交換のことも考慮する必要があります。Wordしか使わないユーザに一太郎

 のファイルを送っても、

 意

 図した文面を読む

-ことが出来ない可能性があります。<span style="color: rgb(255, 
0, 0);">私</span>の

-職場では外部とのファイル交換のため一太郎と<span 
style="color: rgb(255, 0, 0);">Word</span>の

+ことが出来ない可能性があります。私の

+職場では外部とのファイル交換のため一太郎とWordの

 両方を導入するという、非常に非効率な対策を取っていま

 す。</p>

 

-

-

-

 
<p> ところが、OpenOffice.orgは無償であり、なおかつ多くのファイルと互換性を持っています。完成度についても充分な能力

 を備

 えた、まさに時空

 を超えたオフィスソフトです。</p>

 

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-

 <br>

 

-

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-

 
<p> そのOpenOffice.org2.0のオフィシャルユーザーズガイド(以下「ガイドブック」と呼ばせていただきます。)が出版さ

 れました。</p>

 

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-

-

 
<p> 上記のOpenOffice.orgの持つ特徴はこのガイドブックの第1章に詳しく紹介されています。&ldquo;私は

 
OpenOffice.orgは使わない&rdquo;という方でも、オープンソースで発展したオフィスソフトの歴史に興味がある方は必見です。</p>

 

-

-

-

 <p>

- このガイドブックの特徴は、この25mmの厚さの本の中にOpenOffice.orgの全体像が描かれていることでしょう。文書処理、表計算、スライ

+ このガイドブックの特徴は、25mmの厚さのこの本の中にOpenOffice.orgの全体像が描かれていることでしょう。文書処理、表計算、スライ

 
ド作成、データベース操作、図形作画といった、オフィスで必要とされる機能の概要と説明が詰まっています。なぜこんなに多くの説明が必要なのか。それは

 OpenOffice.orgはオフィススイートだからです。</p>

 

-

-

-

 
<p> スイートだからと、この本をなめても決して甘くはありませんのでご注意下さい(・・・すいません、寒くなったので先に進めます)。

 sweetと同じ発音

-でsuiteという単語があります。「一揃え」という意味です。<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft/</span>小

+でsuiteという単語があります。「一揃え」という意味です。Microsoft/小

 学館のBookshelf Basicには「5.

 組になったソフト」という訳語が載っています。</p>

 

-

-

-

 
<p> OpenOffice.orgは先に紹介した文書処理だけでなく、表計算、スライド作成、データベース操作といった、オフィスで必要

 とされる機能を兼ね

 
備えています。そしてこのガイドブックでその概要を知ることが出来るのです。</p>

 

-

-

-

 
<p> いちいちページを挙げて解説するわけにゆきませんが、このガイドブックには次のような特長があります。</p>

 

-

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 <ul>

 

-

-

-

-  
<li>全体を通して、白黒ですが説明の画面イメージが豊富で操作が分かりやすい</li>

-

-

-

+  
<li>全体を通して、(白黒ですが)説明の画面イメージが豊富で操作が分かりやすい</li>

 

   
<li>Windows一辺倒ではなく、Linuxなど他のOSでの注意点も掲載されている</li>

 

-

-

-

   
<li>本当は隠したいであろう、OpenOffice.orgのバグ情報や存在する不具合も掲載されている。そしてその回避方法も</li>

 

-

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-

   <li>ONE 
POINTコーナーではユーザのとまどいを先取りして説明</li>

 

-

-

-

   <li>あまり聞かない用語には分かりやすい予備解説</li>

 

-

-

-

   
<li>操作の具体例が抱負で、身近でよく使う例で解説。わかりやすいコツも</li>

 

-

-

-

-  
<li>FAQって筆者自身が質問を作ることが多いと思うのだが、このガイドブックはメーリングリストで寄せられた質問から出来ているの

+  
<li>FAQは筆者自身が質問を作ることが多いと思うのだが、このガイドブックはメーリングリストで寄せられた質問から出来ているの

 で正真正銘の「よくある質問」である</li>

 

-

-

-

 </ul>

 

-

-

-

 <p>

 
 私はまだOpenOffice.orgを使い始めて日が浅く、使いこなせているわけではないのですが、OpenOffice.orgのちょっとイイコト

 に気づきました。</p>

 

-

-

-

 
<p> まず、検索・置換のために正規表現が利用可能です。正規表現というのは複雑な文字列や制御のためのコードを表現することが出来る表現

 形式ですが、

 
Wordのワイルドカード機能よりも遙かに使い勝手が良くなっています。これにより文字データ処理の効率が良くなります。</p>

 

-

-

-

-<p> 次に、いきなり<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">PDF出力</span>が可能です。<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">アドビシステムズ社のAcrobatは</span>買うとなると結構なお値段ですから、この機能はとても助かります。<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">PDF出力</span>する時には

+<p> 次に、いきなりPDF出力が

+可能です。<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">PDFファイルを作成するにはアドビ

+システムズ社のAcrobatなど多くのソリューションが既にあります。ただ、いずれもインストールや設定が必要なのです。と

+ころが、OpenOffice.orgなら導入の手間もないし、簡単に出力できるのでとても助かります。</span>PDF出力する時には

 
3種類の方法があるのですが、このガイドブックにもちゃんと3種類の手順が説明されています。</p>

 

 

-

-

-<span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>

-

-

-

 
<p> こんなに便利なオフィススイートソフトの案内人がこのガイドブックです。</p>

 

-

-

-

 
<p> なんと、CD-ROMが2枚付いていて、ネットワーク環境が無くても直ぐに使えるようになっています。(このブックレビューを執筆中

 に既に

-OpenOffice.orgは改良されて、CD-ROM収録よりも新しいバージョンがネット上で配布されています。<span
 style="color: rgb(255, 0, 
0);">OpenOffice.org日本ユーザー会</span>では最新版へのアップ

+OpenOffice.orgは改良されて、CD-ROM収録よりも新しいバージョンがネット上で配布されています。OpenOffice.org日本ユーザー会で

+は最新版へのアップ

 デートを推奨しています。)</p>

 

-

-

-

 
<p> CD-ROMにはWindows,Linux,Mac,Solaris,FreeBSDの各OS用のバイナリファイルやフォント、テ

 ンプレート・クリッ

 
プアート追加ツール、その他ツールが収録されています。</p>

 

-

-

-

 <br>

 

-

-

-

 
<p> 最後になりますが、残念な点を一つだけ記す必要があります。それは、このガイドブックが完全な説明書にはなっていないという点です。

 
OpenOffice.orgが非常に豊富な機能を持っていることの裏返しですが、このガイドブックで書き切れていない数多くの機能やアイディアが存在し

 
ます。重箱の隅をつつくような細かな説明を期待するユーザはこのガイドブックでは不満でしょう。でもご安心を。OpenOffice.orgの詳しい情報

 
は、OpenOffice.orgのヘルプやウェブサイトから豊富に得ることが出来ます。OpenOffice.org日本ユーザー会のサイトにアクセス

 
し、メーリングリストに加わればガイドブックの著者達やハッカー諸氏に直接質問することも可能です。</p>

 

-

-

-

 
<p> 山登りをすると見慣れない植物を見かける場合があります。そのため地図の他に植物図鑑を持ってゆくと楽しみは増えます。しかし、山登

 りそのものの楽しみ

 を得るには地図1枚あれば充分です。</p>

 

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-

-

 
<p> このガイドブックは登山における地図のようにしっかりと道案内して、オープンソースオフィススイートの山頂に導いてくれることでしょ

 う。</p>

 

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-

 <hr>

-<p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html">前へ</a>] [<a 
href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

+<p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html">前へ</a>]

+[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

 クレビューページに戻

-る</a>] [<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html">次へ</a>]</p>

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-

+る</a>] [<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html">次

+へ</a>]</p>

 

 <div id="writers-and-designers">

 制作者:可知 豊<br>

 

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-

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

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 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

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 </body>

 </html>





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