User: catch   
Date: 2006/11/22 18:13:09

Modified:
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Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_a.html?r1=1.6&r2=1.7
Delta lines:  +62 -3
--------------------
--- mycom_offcialUsersGuide_2006_a.html 22 Nov 2006 09:36:43 -0000      1.6
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_a.html 23 Nov 2006 02:13:06 -0000      1.7
@@ -8,6 +8,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

 

@@ -16,6 +18,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 <!--Styles for Screen Media-->

 

@@ -25,6 +29,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

 

@@ -33,6 +39,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

 <!--Styles for Printer-->

 

@@ -42,6 +50,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

 

@@ -50,6 +60,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

 

 

@@ -57,6 +69,8 @@
   

   

   

+  

+  

   <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

@@ -66,12 +80,14 @@
 

 

 

+

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブック

 レビューページに戻る</a>]</p>

 

 

 

 

+

 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド<br>

@@ -79,70 +95,84 @@
 

 

 

+

 </h1>

 

 

 

 

+

 <h1>ブックレビュー1</h1>

 

 

 

 

+

 <h1></h1>

 

 

 

 

+

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

 

 

 

+

 <ul>

 

 

 

 

+

   <li>藤原明広</li>

 

 

 

 

+

   <li>パソコン歴10年、Linux歴1年。現在はWindows:Linux = 
1:9の割合で使用している。</li>

 

 

 

 

+

   <li>OpenOffice.orgは1.0の時からwriter,

 
impressを中心にレポート作成や研究発表の目的で使ってきた。
 </li>

 

 

 

 

+

 </ul>

 

 

 

 

+

 <h2>レビュー</h2>

 

 

 

 

+

 <h3>1.はじめに</h3>

 

 

 

 

-<p> この本はOpenOffice.org

+

+<p> この本はOpenOffice.org

 
2.0(以下、OOoと省略して書く。)をWindows環境で使用することを主眼において、インストールから実際の使用法までを写真を沢山用いて

 
分かりやすく解説してあるOOo2.0の入門書である。この本を読めば、Writer

 (ワープロ)、Calc(表計算)、Impress(プレゼンテーション)、Base

 (データベース)、Draw(図形描画)、Math(数式編集)、HTML

-Editor(HTML編集)といったOOoツールを一通り使えるようになれる。また、これらのツールの解説以外にもOOoのデータ処理を自動化するマク

+Editor(HTML編集)といったOOoツールを一通り使えるようになれる。</p>

+<p> また、これらのツールの解説以外にもOOoのデータ処理を自動化するマク

 
ロの使い方や、実際に役立つテンプレートの取込みや作成方法といった中級レベルの内容にも触れている。従って、これからOOoを使ってみようと思っている

-初心者だけでなく、これまでOOoを使ってきたが、これからさらにOOoを仕事で活用したいと思っている中級者にとっても興味深い内容になっている。ま

+初心者だけでなく、これまでOOoを使ってきたが、これからさらにOOoを仕事で活用したいと思っている中級者にとっても興味深い内容になっている。</p>

+<p> ま

 た、Microsoft Office(以下、MS

 
Officeと省略する)は高いから無料で使えるOOoに移行したいと思っている人達などの為に、MS

 
Officeとの互換性について一章分のスペースを割いて解説してある点もこの本の特徴の一つである。一方、Windows以外のいくつかのOS

@@ -153,11 +183,13 @@
 

 

 

+

 <h3>2.この本の観点</h3>

 

 

 

 

+

 
<p> 上で述べたことから分かるように、この本はOOoに興味のある幅広い読者を対象として書かれている。このことから、OOo日本ユー

 ザー会の「なるべく沢山

 
の人達にOOoを使ってもらいたい」という気持ちがうかがえる。しかし、すでにOOoに興味を持っていて実際に仕事でハードに使っている人達は、基本的な

@@ -166,11 +198,13 @@
 

 

 

+

 <h3>3.章ごとの内容と読後の感想</h3>

 

 

 

 

+

 
<p> まず第一章では、OOoのこれまでの歴史や特徴について簡単に紹介している。ここを読めば、OOoがどこから来

 て現在はどのように

 なっているかが大まかに理解できると思う。</p>

@@ -178,6 +212,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第二章はOOoをWindowsにインストールする手順が写真を沢山用いて丁寧に解説されている(Windows以外のインストール

 の解説は十三章にあ

 
る)。おそらく文章を読まなくても、何となく写真の画面を追っていくだけでインストールができ、OOoを使い始めるところまで到達できるだろう。</p>

@@ -185,6 +220,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第三章は、OOoのワードプロセッサであるWriterの使用法について解説してある。書式の設定(p.47)を理解して活用すれ

 ば、洗練された形式に文書

 
を仕上げられることがよく分かった。WriterにCalcまたはBaseで作ったデータを挿入して賞状を作る「差し込み印刷」の例(p.57)はとても

@@ -195,6 +231,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第四章では、OOoの表計算ツールであるCalcの使用法について解説してある。見積書、住所録、アンケートの集計結果、複写伝票を

 作る例を通じてCalc

 
の使い方をマスターしていく構成になっている。この説明の仕方は具体的で分かりやすく、良かった。Calcは数値データと文字データを明確に区別してい

@@ -205,6 +242,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第五章は、プレゼンテーションツールImpressについて解説してある。WriterやCalcには面白い具体例があったが、

 Impressにはなくて残

 
念だった(個人的にはアニメーション活用の具体例が欲しかった)。p.115のCOLUMNの内容(マウスポインタを消す、ペンで書く、など)は参考に

@@ -213,6 +251,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第六章は、データベースツールBaseの基本的な使い方について書かれている。私がデータベースのソフトを初めて勉強したからかもし

 れないが、イントロを読

 
んだだけでは「データベースとは何か?」についてあまり理解できなかった。章の最後まで読んでやっとデータベースについてなんとなく分かってきた。イント

@@ -221,6 +260,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第七章では、図形描画ツールDrawを使うに当って大事な機能が紹介されている。p.173のペジエ曲線は以前から気にはなっていた

 が、うまく使えない機能

 
の一つだった。本書で解説してあるので期待したが、読んでみてもあまりうまくペジエ曲線が操れなかった(S字を書く例で、自分が思ったようなきれいなS字

@@ -230,6 +270,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第八章では、数式エディタMathの解説がしてある。私はよく数式を使った文書を作成するので、章の後半に沢山紹介されている数式入

 力の例がとても参考に

 
なった。これだけ具体例があれば、数式入力でまず困ることはないように思った。この例をこれから辞書的に利用していきたい。</p>

@@ -237,6 +278,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 第九章では、WriterでHTML文書を作成する方法について書かれている。初めてHTML文書を作成する人にも分かりやすく書か

 れている点は良いと思っ

 
た。ここで解説されている方法は、デザインが簡単なHTMLを手早く作成したい時に便利だと思う。</p>

@@ -244,6 +286,7 @@
 

 

 

+

 <p> 第十章は、OOo

 
Basicと呼ばれるプログラム言語で初歩的なマクロを作成する方法が解説されている。簡単なキーボードとマウス操作だけでマクロが書けてしまうことが、

 
分かりやすい例(カレンダーの日曜日を赤色にする例)を使って説明されている。私はマクロを書いたことがなかったが、ここを読んで実際に動かしてみて「マ

@@ -254,6 +297,7 @@
 

 

 

+

 
<p> OOoの弱点はテンプレートの少なさである。第十一章では、この点を解決する為にテンプレートの作成や改良について解説してある。こ

 こをちゃんと読めば、テ

 
ンプレートを自作できるようになる。とても参考になった。</p>

@@ -261,6 +305,7 @@
 

 

 

+

 <p> 第十二章は、MS 
OfficeとOOoの違いや互換性について触れている。OOoで互換性があるWriter,
 Calc,

 
Impressにおいて、文章の見た目がなるべく変わらないようにする為のノウハウや、MS

 
officeアプリケーションとOOoツールでの操作性の違いなど様々なことが説明されている。さらに、互換性のないBaseやマクロについてもOOoへ

@@ -269,6 +314,7 @@
 

 

 

+

 <p>

  第十三章は、Linux, FreeBSD, Mac OS

 
X環境にOOoをインストールする方法が書かれている。Linuxでは、Red

@@ -280,6 +326,7 @@
 

 

 

+

 <p> 第

 
十四章では、日本ユーザー会のメーリングリストでよく尋ねられる質問とその解答が項目ごとに分けて取り上げられている。個人的には、「Javaをインス

 
トールしていないとどんな機能が使えなくなるか?」や「USBメモリで利用できるOOoはあるか?」などが参考になった。</p>

@@ -287,6 +334,7 @@
 

 

 

+

 
<p> Appendixでは、「オープンソースとは何か?」についてと、付録CD-ROMの使い方が説明されている。オープンソースの説明

 は分かりやすくて書か

 
れていると思った。オープンソースとはソフトウェアを使う人の立場に立って、それを使いやすいように配慮する中で生まれた文化なのだ、と私は理解した。

@@ -297,11 +345,13 @@
 

 

 

+

 <h3>4.その他、改善案など</h3>

 

 

 

 

+

 
<p> 本中ではOOoをWindowsで操作しているの写真が使われているが、おそらく他のOSでも操作性はほぼ同じなので、同様に写真を

 見ながら操作できると

 
思われる(私はLinux(Ubuntu)でOOoを使っている。操作はアイコンの絵が違うのに混乱したこと以外は殆ど写真通りにうまくいった)。</p>

@@ -309,6 +359,7 @@
 

 

 

+

 
<p> 本文中の解説に出て来るショートカットキーの情報は良かったが、後でどこにその情報が書いてあったか分からなくなってしまった。

 ショートカットキー一覧表

 を付録に付けてほしい。</p>

@@ -316,6 +367,7 @@
 

 

 

+

 <p>

 
 Ooo1.1だけでなく、OOo2.0のオフィシャルユーザーズガイド(本書)のpdf版もCD-ROMの中に添付して欲しかった。pdfで持っていれ

 
ば、重い本を持ち歩く必要がないので、とても便利だと思う。</p>

@@ -323,11 +375,13 @@
 

 

 

+

 <h3>5.まとめ</h3>

 

 

 

 

+

 <p>

 
 この本はこれからOpenOffice.orgを始めてみたいと思っている人や、OOoでどんなことができるのかを知りたい人にとってとても良い入門書

 で

@@ -337,6 +391,7 @@
 

 

 

+

 <hr>

 <p>[<a 
href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブックレビューページに戻る</a>]
 [<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html">次へ</a>]

 </p>

@@ -344,21 +399,25 @@
 

 

 

+

 <div id="writers-and-designers">

 制作者:可知 豊<br>

 

 

 

 

+

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

 

 

 

+

 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

+

 

 

 


File [changed]: mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html?r1=1.5&r2=1.6
Delta lines:  +22 -31
---------------------
--- mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html 22 Nov 2006 09:41:12 -0000      1.5
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_b.html 23 Nov 2006 02:13:06 -0000      1.6
@@ -32,29 +32,23 @@
 

 ブックレビュー2</h1>

 

-<h2>修正内容</h2>

-

+<!-- <h2>修正内容</h2>
 <ul>

-

-  <li>「Microsoft Office(以下、MS-Office)」に、修正</li>

-

-  <li>「編注:

+<li>「Microsoft Office(以下、MS-Office)」に、修正</li>
+<li>「編注:
 Google

 Docs and Spreadsheetsは、本書刊行後に公開された」を追記</li>

-

 </ul>

-

-<p></p>

-

+<p></p> -->

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

 <ul>

 

   <li>桐生 康生(きりゅう やすお)</li>

 

-  <li>10年間くらい、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft

-Office(以下、MS-Office)のMac版,

-Windows版</span>を使っています。ここ2、3か月、Mac版

+  <li>10年間くらい、Microsoft

+Office(以下、MS Office)のMac版,

+Windows版を使っています。ここ2、3か月、Mac版

 NeoOfficeを試用しています。<br>

 

 
Mac版OpenOffice.orgをインストールしてみましたが、日本語処理/日本語フォントの関係か、うまく使えませんでした。</li>

@@ -63,13 +57,12 @@
 

   <ol>

 

-    
<li>MS-Officeを使っている人が初めてOOoを使った(インストールも含む)ときに戸惑う点が、解決できるか。</li>

+    <li>MS 
Officeを使っている人が初めてOOoを使った(インストールも含む)ときに戸惑う点が、解決できるか。</li>

 

     
<li>フォントや行間、ファイルタイプなどのDefaultの設定を変更するのにどうすれば良いかわかりやすく説明されている

 か。</li>

 

-    
<li>Linux版、Mac版、Windows版OOo間でファイルを交換する場合のコツや注意点について説明されているか。

-    </li>

+    
<li>Linux版、Mac版、Windows版OOo間でファイルを交換する場合のコツや注意点について説明されているか。
 </li>

 

   </ol>

 

@@ -83,8 +76,7 @@
 この

 
すばらしいガイドを作成されましたことにも深謝します。</p>

 

-<p>ブックレビューに応募した際の所信表明では、(1)

-MS-Officeを使っている人がOpenOffice.orgを使った(インストールを含む)ときに戸惑う点が解決できるか、(2)

+<p>ブックレビューに応募した際の所信表明では、(1) MS 
Officeを使っている人がOpenOffice.orgを使った(インストールを含む)ときに戸惑う点が解決できるか、(2)

 
フォントや行間、ファイルタイプなどのデフォルトの設定を変更するにはどうすれば良いかわかりやすく説明されているか、(3)

 
Linux版、Mac版、Windows版OpenOffice.org間でファイル交換する場合のコツや注意点について説明されているかの3点を上げま

 
した。本レビューでは、これらの点を中心に見ていきたいと思います。</p>

@@ -94,7 +86,7 @@
 などを数多く書いて

 
います。しかし、これは、本書が良くないと主張しているのではなく、上記のような趣旨であることを了解ください。</p>

 

-<p>レビューの順番として、先ず全体的な評価を述べます。次に、本書全体に関係する要望を列記します。続いて、MS-Officeとの

+<p>レビューの順番として、先ず全体的な評価を述べます。次に、本書全体に関係する要望を列記します。続いて、MS
 Officeとの

 互換

 性について述べま

 
す。最後に、細かいことですが、各章ごとの改善点等について触れます。</p>

@@ -139,10 +131,10 @@
 
<p>本書ではMac版のNeoOfficeが紹介されていますが、主要なODF対応ソフトの紹介を希望します。例えば、

 KOffice、

 Google

-Docs and Spreadsheetsなどが挙げられます<span style="color: rgb(255, 
0, 0);">(ç·¨

+Docs and Spreadsheetsなどが挙げられます(編

 注:

 Google

-Docs and 
Spreadsheetsは、本書刊行後に公開された)</span>。また、MS-Officeや一太郎のODF

+Docs and Spreadsheetsは、本書刊行後に公開された)。また、MS 
Officeや一太郎のODF

 plug-inなどの紹介があると幅が広がると思います。</p>

 

 
<p>Novell版OOoなど、他のビルドの紹介などもあると良いと思います。Linux版、Mac版、Windows版

@@ -168,12 +160,12 @@
 

 
<p>インストール方法や、やや難しい操作などについては、ビデオによる説明を付属CD-ROMに加えるのも良いと思います。</p>

 

-<h3>4.MS-Officeとの互換性について</h3>

+<h3>4.MS Officeとの互換性について</h3>

 

-<p>OpenOffice.orgが普及するためには、MS-Officeとの互換性の確保が重要であり、

+<p>OpenOffice.orgが普及するためには、MS 
Officeとの互換性の確保が重要であり、

 OpenOffioce.org

 はバージョンが上が

-るごとに互換性が高まって来ました。本書でも、MS-Officeとの互換性について重視しており、1つの章(第12章)を設けて説明しています。私自身

+るごとに互換性が高まって来ました。本書でも、MS 
Officeとの互換性について重視しており、1つの章(第12章)を設けて説明しています。私自身

 
もこのテーマに関心が高く、レビューを希望した理由の1つがMS-Windowsとの互換性について知るということでした。</p>

 

 
<p>全体としては、MS-Windowsとの互換性について非常に良く説明されていると思いました。レイアウトや禁則処理の互換性を確

@@ -185,7 +177,7 @@
 Officeのマクロやグラフ

 
を多用している場合には混在環境や代替ソフトとしての利用は難しいなどの説明があっても良かったと思います。</p>

 

-また、マイクロソフト社から無料で提供されいてるMS-Officeビューアーについて、OpenOffice.orgへ移行する際に活用する方法の説明

+また、マイクロソフト社から無料で提供されいてるMS 
Officeビューアーについて、OpenOffice.orgへ移行する際に活用する方法の説明

 があっても良かったのではないかと思います。

 <h3>5.各章について</h3>

 

@@ -276,7 +268,7 @@
 ナー

 フォントの紹介:</span><br>

 

-Windows版MS-Officeとのレイアウトの互換性を確保するためには、フォントが重要になりますが、そのために、より詳細なモナーフォントの紹

+Windows版MS 
Officeとのレイアウトの互換性を確保するためには、フォントが重要になりますが、そのために、より詳細なモナーフォントの紹

 介

 があると良いと思いました。</li>

 

@@ -308,7 +300,6 @@
 <div id="html-page-id">$Id:

 mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

-

 

 </body>

 </html>


File [changed]: mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html?r1=1.5&r2=1.6
Delta lines:  +23 -82
---------------------
--- mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html 22 Nov 2006 14:15:10 -0000      1.5
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html 23 Nov 2006 02:13:06 -0000      1.6
@@ -2,164 +2,114 @@
 <html lang="ja">

 <head>

 

-

-  

   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

-

-  

   <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

-<!--Styles for Screen Media-->

-

-

   

+<!--Styles for Screen Media-->

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

-

-  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

-<!--Styles for Printer-->

-

-

   

+<!--Styles for Printer-->

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

-

-  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

+  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 

   

-  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

 

 <body>

 

-

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブックレ

 ビューページに戻る</a>]</p>

 

-

 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド</h1>

 

-

 <h1>ブックレビュー5</h1>

 

-

-<h2>修正内容</h2>

-

-

+<!-- <h2>修正内容</h2>
 <ul>

-

-

-  <li>マイクロソフトオフィス -&gt; Microsoft Office</li>

-

-

-  <li>オープンオフィス -&gt; OpenOffice.org</li>

-

-

-  
<li>「付録のCD-ROMを削っても」を削除。CD-ROMを削ってもカラー化のコストと引き合わない、CD-ROMを求めている読者もいる、という指摘による</li>

-

-

-</ul>

-

-

+<li>マイクロソフトオフィス -&gt; Microsoft Office</li>
+<li>オープンオフィス -&gt; OpenOffice.org</li>
+<li>「付録のCD-ROMを削っても」を削除。CD-ROMを削ってもカラー化のコストと引き合わない、CD-ROMを求めている読
+者もいる、という指摘による</li>
+</ul> -->

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

-

 <ul>

 

-

   <li>川村 亮(かわむら・まこと)</li>

 

-

   <li>オフィスソフト歴:<br>

 

-

-1994年から<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft

-Office</span>を利用、先月から<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">OpenOffice.org</span>を

+1994年からMicrosoft

+Officeを利用、先月からOpenOffice.orgを

 導入。パソコンは84年からです。<br>

 

-

 OSはWindowsとMac 
OSがメイン。以前はLinuxも使っていましたが、今は触っていません。</li>

 

-

 </ul>

 

-

-<p>7月まで会社のパソコンをメインに利用しており、インストールされた<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft Office</span>を

+<p>7月まで会社のパソコンをメインに利用しており、インストールされたMicrosoft
 Officeを

 使っていました。先月に個人用のモバイル

 を購入、エクセルと

 
パワーポイントはどうしても必要ですが、価格があまりに高いため、購入を躊躇していました。以前からSunのStar

 
Office有料版の存在は知っていましたが、その後の日本語版の進捗については、恥ずかしながら先月知った次第、早速ダウンロードして利用しています。</p>

 

-

-<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft

-Office</span>がスタンダードになっているものの、個人で購入するにはあまりに高価です。レビューを通して、<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>

+<p>Microsoft

+Officeがスタンダードになっているものの、個人で購入するにはあまりに高価です。レビューを通して、OpenOffice.org

 普及の一端を担うこ

 
とができれば幸甚です。パソコン歴は長いのですが、あくまでもビジネスユーザです。</p>

 

-

 
<p>おそらくレビューの中心は、Writer・Calc・Impressになるかと思います。が、ビジネスユーザのために、彼らが導入を決

 める、あるいは利用

-の手引きになるような平易なレビューにしたいと考えています。まだまだ<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>の

+の手引きになるような平易なレビューにしたいと考えています。まだまだOpenOffice.orgの

 
存在を知らない人も多いので、知り合いに宣伝できるようなレ

 ビューが目標です。</p>

 

-

-<p>サラリーマンではありますが、執筆業も兼ねています。ウエブ上で公開されている書評がひとつあります(<a
 href="http://www.spinnet.jp/hamihami/book/review/theme0005.html";>リ

-ンク</a>)。単独の著書は2冊、新聞の連載経験もあります。現在は雑誌でコラムを連載中です。</p>

-

+<p>ウエブ上で公開されている書評がひとつあります(<a 
href="http://www.spinnet.jp/hamihami/book/review/theme0005.html";>リ

+ンク</a>)。単独の著書は2冊(<a 
href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761260874/sr=8-1/qid=1164210800/ref=sr_1_1/503-4313247-6837519?ie=UTF8&amp;s=books";>リンク</a>)、新聞の連載経験もあります。現在は雑誌でコラムを連載中です。</p>

 

 <h2>レビュー</h2>

 

-

 <h3>まず:</h3>

 

-

 <p> 新たに個人用のモバイルノート購入。「Microsoft

 
Office」の導入も考えたものの、あまりの価格の高さにギブアップ、以前から気になっていた「OpenOffice.org

 2.0」を使ってみることにした。

 </p>

 

-

 <h3>とはいえ:</h3>

 

-

 <p> 仕事でのデータのやりとりは、「Microsoft

 
Office」ベースのものが多く、使用前に気になったことは、「互換性」。「Word」に関しては心配はしていなかったが、他のアプリケーションの互換

 
性は、仕事の効率のために重要なことだ。特定のアプリケーションのためにガイドブックを読むことはあまりないのだが、今回は効率性維持のために拝読させて

 いただくことにした。

 </p>

 

-

 <h3>この本について:</h3>

 

-

 
<p> 「Writer(Wordに相当)」や「Calc(Excelに相当」)をはじめ、各ツールの使用方法について記述が丁寧である。欲

 をいえば、キャプ

-チャーはカラーにした方が視覚的に読<span style="color: 
rgb(255, 0, 0);">みやすいと

-思う</span>。<span style="text-decoration: line-through;">最

-新版の「OpenOffice.org

-2.0」はユーザ会のウエブサイトからダウンロードできるので、付録のCD-ROMを削っても、カラーにすべきだったと思う。</span></p>

-

+チャーはカラーにした方が視覚的に読みやすいと

+思う。</p>

 

 <p> ほとんどの「OpenOffice.org 2.0」のユーザは、「Microsoft

 
Office」の経験者であることを考えれば、各ツールの使用方法はもう少し簡略化されていてもよかったかもしれない。つまりそれほど丁寧に書かれている

 
ということだ。各ツールの解説は複数の方が書かれているにもかかわらず、記述にばらつきがないことは好感がもてる。</p>

 

-

 
<p> ひとくちメモとしてコラムが多く散りばめられているが、各コラムを目次に反映してあれば、より読みやすかったはず。基本的にはそれぞ

 れのツールに関する

 
コラムなので、それほど大きな問題ではないものの、コラムだけを読んでいてもタメになるので、惜しい点である。

 </p>

 

-

 <h3>「Microsoft Office」からの乗り換え組のために:</h3>

 

-

 <p> このガイドブックの大きなポイントは、「Microsoft

 
Office」との互換性に関する一連の記述である。企業の情報セキュリティマネジメントは、仕事の持ち帰りを許さないことが多いものの、仕事以外のメー

 
ル連絡やウエブサイトからのダウンロードファイルなど、「Microsoft

@@ -168,50 +118,41 @@
 
Officeとの互換性」)大いに役立つはずだ。使ってみればわかることではあるが、互換性に関する明確な記述がオフィシャルガイドにあるので、ユーザと

 しては心強い。</p>

 

-

 
<p> もちろん個人ユーザだけではない。この互換性をきちんと把握できれば、高い費用を払って「Microsoft

 
Office」を使い続ける理由は、企業にもあるはずがない。すでに「OpenOffice.org

 
2.0」へ乗り換えたユーザ、これから乗り換えようと思っているユーザには必読の章であり、「OpenOffice.org

 2.0」へ一歩踏みだすための章だ。</p>

 

-

 
<p> 筆者は講演の機会がよくあり、以前は「PowerPoint」でデモ資料を作成していた。現在はこれに代わり、「Impress

 (PowerPoint

 
に相当)」を使っている。問題なく使用できるでだけでなく、データ量も小さいというのがうれしい。

 </p>

 

-

 
<p> もちろん、会場に主催者のパソコンが据えつけられている場合は、「Impress」で作った資料を「PowerPoint」のフォー

 マットで保存してい

 
る。企業での使用にも障害はないことがわかっていただけると思う。</p>

 

-

 <h3>最後に:</h3>

 

-

 <p> 「Microsoft Office」から「OpenOffice.org

 
2.0」へ乗り換えるには、心理的にも組織的にも簡単ではないかも知れない。ただ「OpenOffice.org

 
2.0」は無料でダウンロードできるし、追加のコストも基本的には発生しない。是非ともこのガイドブックを片手に、新たなアプリケーションにチャレンジし

 
て欲しい。こうしたよきパイロットに出会うことは、「業務の効率化」という目的達成のために大きな手助けとなるはずだ。</p>

 

-

 <hr>

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href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

+<p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html">前へ</a>]

+[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

 クレビューページに戻

 る</a>]</p>

 

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 <div id="writers-and-designers">制作者:可知 豊<br>

 

-

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

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 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

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 </body>

 </html>





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