User: catch   
Date: 2006/11/22 06:15:13

Modified:
   ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html

Log:
 add comment for cd-rom.
 

File Changes:

Directory: /ja/www/marketing/bookreview/
========================================

File [changed]: mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html
Url: 
http://ja.openoffice.org/source/browse/ja/www/marketing/bookreview/mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html?r1=1.4&r2=1.5
Delta lines:  +58 -5
--------------------
--- mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html 22 Nov 2006 09:35:13 -0000      1.4
+++ mycom_offcialUsersGuide_2006_e.html 22 Nov 2006 14:15:10 -0000      1.5
@@ -2,103 +2,142 @@
 <html lang="ja">

 <head>

 

+

+  

   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

-  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 

+  

+  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 <!--Styles for Screen Media-->

+

+

+  

   <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/basic_sc.css">

 

-  <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

 

+  

+  <link rel="stylesheet" media="screen" href="/stylesheets/docs_sc.css">

 <!--Styles for Printer-->

+

+

+  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/basic_pr.css">

 

+

+  

   <link rel="stylesheet" media="print" href="/stylesheets/docs_pr.css">

-  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 

 

+  <title>オープンガイドブックOpenOffice.org2.0</title>

 </head>

 

 

 <body>

 

+

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブックレ

 ビューページに戻る</a>]</p>

 

+

 <h1>OpenOffice.org2.0

 オフィシャルユーザー

 ズガイド</h1>

 

+

 <h1>ブックレビュー5</h1>

 

+

 <h2>修正内容</h2>

 

+

 <ul>

 

+

   <li>マイクロソフトオフィス -&gt; Microsoft Office</li>

 

+

   <li>オープンオフィス -&gt; OpenOffice.org</li>

 

-  
<li>「付録のCD-ROMを削っても」を削除。CD-ROMを削ってもカラー化のコストと引き合わない、という指摘による</li>

+

+  
<li>「付録のCD-ROMを削っても」を削除。CD-ROMを削ってもカラー化のコストと引き合わない、CD-ROMを求めている読者もいる、という指摘による</li>

+

 

 </ul>

 

+

 <h2>レビュアーの紹介</h2>

 

+

 <ul>

 

+

   <li>川村 亮(かわむら・まこと)</li>

 

+

   <li>オフィスソフト歴:<br>

 

+

 1994年から<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft

 Office</span>を利用、先月から<span style="color: rgb(255, 0, 
0);">OpenOffice.org</span>を

 導入。パソコンは84年からです。<br>

 

+

 OSはWindowsとMac 
OSがメイン。以前はLinuxも使っていましたが、今は触っていません。</li>

 

+

 </ul>

 

+

 
<p>7月まで会社のパソコンをメインに利用しており、インストールされた<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft Office</span>を

 使っていました。先月に個人用のモバイル

 を購入、エクセルと

 
パワーポイントはどうしても必要ですが、価格があまりに高いため、購入を躊躇していました。以前からSunのStar

 
Office有料版の存在は知っていましたが、その後の日本語版の進捗については、恥ずかしながら先月知った次第、早速ダウンロードして利用しています。</p>

 

+

 <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Microsoft

 
Office</span>がスタンダードになっているものの、個人で購入するにはあまりに高価です。レビューを通して、<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>

 普及の一端を担うこ

 
とができれば幸甚です。パソコン歴は長いのですが、あくまでもビジネスユーザです。</p>

 

+

 
<p>おそらくレビューの中心は、Writer・Calc・Impressになるかと思います。が、ビジネスユーザのために、彼らが導入を決

 める、あるいは利用

 
の手引きになるような平易なレビューにしたいと考えています。まだまだ<span
 style="color: rgb(255, 0, 0);">OpenOffice.org</span>の

 
存在を知らない人も多いので、知り合いに宣伝できるようなレ

 ビューが目標です。</p>

 

+

 
<p>サラリーマンではありますが、執筆業も兼ねています。ウエブ上で公開されている書評がひとつあります(<a
 href="http://www.spinnet.jp/hamihami/book/review/theme0005.html";>リ

 
ンク</a>)。単独の著書は2冊、新聞の連載経験もあります。現在は雑誌でコラムを連載中です。</p>

 

+

 <h2>レビュー</h2>

 

+

 <h3>まず:</h3>

 

+

 <p> 新たに個人用のモバイルノート購入。「Microsoft

 
Office」の導入も考えたものの、あまりの価格の高さにギブアップ、以前から気になっていた「OpenOffice.org

 2.0」を使ってみることにした。

 </p>

 

+

 <h3>とはいえ:</h3>

 

+

 <p> 仕事でのデータのやりとりは、「Microsoft

 
Office」ベースのものが多く、使用前に気になったことは、「互換性」。「Word」に関しては心配はしていなかったが、他のアプリケーションの互換

 
性は、仕事の効率のために重要なことだ。特定のアプリケーションのためにガイドブックを読むことはあまりないのだが、今回は効率性維持のために拝読させて

 いただくことにした。

 </p>

 

+

 <h3>この本について:</h3>

 

+

 
<p> 「Writer(Wordに相当)」や「Calc(Excelに相当」)をはじめ、各ツールの使用方法について記述が丁寧である。欲

 をいえば、キャプ

 チャーはカラーにした方が視覚的に読<span style="color: 
rgb(255, 0, 0);">みやすいと

@@ -106,17 +145,21 @@
 新版の「OpenOffice.org

 
2.0」はユーザ会のウエブサイトからダウンロードできるので、付録のCD-ROMを削っても、カラーにすべきだったと思う。</span></p>

 

+

 <p> ほとんどの「OpenOffice.org 2.0」のユーザは、「Microsoft

 
Office」の経験者であることを考えれば、各ツールの使用方法はもう少し簡略化されていてもよかったかもしれない。つまりそれほど丁寧に書かれている

 
ということだ。各ツールの解説は複数の方が書かれているにもかかわらず、記述にばらつきがないことは好感がもてる。</p>

 

+

 
<p> ひとくちメモとしてコラムが多く散りばめられているが、各コラムを目次に反映してあれば、より読みやすかったはず。基本的にはそれぞ

 れのツールに関する

 
コラムなので、それほど大きな問題ではないものの、コラムだけを読んでいてもタメになるので、惜しい点である。

 </p>

 

+

 <h3>「Microsoft Office」からの乗り換え組のために:</h3>

 

+

 <p> このガイドブックの大きなポイントは、「Microsoft

 
Office」との互換性に関する一連の記述である。企業の情報セキュリティマネジメントは、仕事の持ち帰りを許さないことが多いものの、仕事以外のメー

 
ル連絡やウエブサイトからのダウンロードファイルなど、「Microsoft

@@ -125,40 +168,50 @@
 
Officeとの互換性」)大いに役立つはずだ。使ってみればわかることではあるが、互換性に関する明確な記述がオフィシャルガイドにあるので、ユーザと

 しては心強い。</p>

 

+

 
<p> もちろん個人ユーザだけではない。この互換性をきちんと把握できれば、高い費用を払って「Microsoft

 
Office」を使い続ける理由は、企業にもあるはずがない。すでに「OpenOffice.org

 
2.0」へ乗り換えたユーザ、これから乗り換えようと思っているユーザには必読の章であり、「OpenOffice.org

 2.0」へ一歩踏みだすための章だ。</p>

 

+

 
<p> 筆者は講演の機会がよくあり、以前は「PowerPoint」でデモ資料を作成していた。現在はこれに代わり、「Impress

 (PowerPoint

 
に相当)」を使っている。問題なく使用できるでだけでなく、データ量も小さいというのがうれしい。

 </p>

 

+

 
<p> もちろん、会場に主催者のパソコンが据えつけられている場合は、「Impress」で作った資料を「PowerPoint」のフォー

 マットで保存してい

 
る。企業での使用にも障害はないことがわかっていただけると思う。</p>

 

+

 <h3>最後に:</h3>

 

+

 <p> 「Microsoft Office」から「OpenOffice.org

 
2.0」へ乗り換えるには、心理的にも組織的にも簡単ではないかも知れない。ただ「OpenOffice.org

 
2.0」は無料でダウンロードできるし、追加のコストも基本的には発生しない。是非ともこのガイドブックを片手に、新たなアプリケーションにチャレンジし

 
て欲しい。こうしたよきパイロットに出会うことは、「業務の効率化」という目的達成のために大きな手助けとなるはずだ。</p>

 

+

 <hr>

 <p>[<a href="mycom_offcialUsersGuide_2006_d.html">前へ</a>] [<a 
href="mycom_offcialUsersGuide_2006.html">ブッ

 クレビューページに戻

 る</a>]</p>

 

+

 <div id="writers-and-designers">制作者:可知 豊<br>

 

+

 デザイン:小浦寛裕

 </div>

 

+

 <div id="html-page-id">

 $Id: mycom_offcialUsersGuide_2006.html,v 1.7 2006/10/05 06:53:15 catch

 Exp $ </div>

+

 

 </body>

 </html>





---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: [EMAIL PROTECTED]
For additional commands, e-mail: [EMAIL PROTECTED]

メールによる返信