中本です。

チェックありがとうございます。

On Tue, 18 Sep 2007 07:48:36 +0900
"Kazunari Hirano" 
<[&#x30E1;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30B9;&#x4FDD;&#x8B77;]> 
wrote:

> > manipulatedというと「操作された」「処理された」という意味であるので
> > 不正なというと正しくないということで訳語としては適さないと思います。
> Right.
> http://www.openoffice.org/security/cves/CVE-2007-2834.html
> ここに
> 1. Impact
> A security vulnerability with the way OpenOffice.org processes TIFF
> documents may allow arbitrary command execution on the system with the
> privilege\s of the user running OpenOffice.org.
> とありますが、これは、
> OpenOffice.orgがTIFFドキュメントを処理する方法にセキュリティ上の脆弱性があるので、allow以下の可能性がある、といっています。

意味的には、OpenOffice.orgのTIFFドキュメントの処理に関するセキュリティ脆
弱性は〜の任意のコマンドの実行を許可するかもしれない...という意味ではな
いでしょうか。

A with B doという訳として、AにBがあるので...する、というようにwithに「原
因」の意味を持たせる用法があるのでしょうか?私は「関連」を示す、〜に関
する、というようにとらえるべきだと思うのですが。

# 文構造は複雑ではないですが、with the wayのおかげで、もしこれを日本語に訳
# すとしたら大変ですな。

> http://ja.openoffice.org/security/bulletin.html
> このページ、とても良いとおもいますので、
> ----------------------------------
> OpenOffice.org 2.3で修正された脆弱性
> * CVE-2007-2834: Manipulated TIFF files can lead to heap overflows and
> arbitrary code 
> execution(OpenOffice.orgがTIFFドキュメントを処理する方法にセキュリティ上の脆弱性があるので、allow以下の可能性がある)
> ----------------------------------
> のように英語のタイトルと簡単な日本語の説明を併記されたらいかがでしょうか。

そうですね。
特に古い脆弱性情報については、タイトルだけではなんのこっちゃ分からないの
で、日本語の説明を併記したいと思います。

2.0.3のものについては、すでにあるのでそれを使いまわそうと思います。た
だ、それ以降のものについてはタイトルだけで十分脆弱性の説明になっていると
思うので別にタイトルを訳すだけでいっかなーとか思っています。

-- 
 中本 崇志 (Takashi Nakamoto)
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