田中さん 寺田です。
> まず、マーケティングでそのようなコンセンサスが形成されているとはつゆ知らず、 > 不用意な発言をいたしまして、申し訳ありません。 こちらこそ情報の提示不足でしたね。 オープンソースは、企業がコミットするプロジェクトと異なり、一人一人の志しや善意から成り立っているものだと思います。各自が仕事や勉学と並行して進めている以上、スケジュールを引くのは難しく、進行具合にもバラつきがあって当然です。その中でまずできることからやっていくという意味も「small start big think」には含まれているのではないかと理解しています。これはマーケティングだけではなくすべてに言えることではないでしょうか。 > 「さらなる発展のための踏み台としての翻訳」ということですね。 > やっと、全てがつながりました。全て納得です。 > 喜んで踏み台になります(笑) 「踏み台」という表現をするのであれば、プロジェクトにおけるすべての作業が日本におけるOpenOffice.org発展の踏み台なんでしょうね。しかし、表現には気を付けた方が良いかもしれません。個人間でやり取りするメールとは異なり、このMLは不特定多数の人が見ています。ネガティブな言葉は読む人によってはあまり良い印象を与えませんからね。 > 替わって、翻訳の厳密さについての件ですが、現状だとそれは寺田さんに決定してい > ただくべき問題かと「個人的には」思います。 > あと、各製品間で似た表現(This XML〜のくだりなど)が用いられているように思うの > ですが、それらの協調性・統一性の問題もあるかと思います。 分かりました。翻訳プロジェクトのコーディネーターが不在である以上、誰かが決める必要がありますからね。中田さんにご相談した上で、それが私で良いのであれば構いません。しかし、石田さんの翻訳を拝見するまで「ワードコンプリーション」を知らなかったような者なので、翻訳プロジェクトの皆さんのご意見を伺いながら進めたいと思います。 すべてを総括して田中さんのおっしゃていることは正論だと思います。本来はひとりひとりが積極性を持って、プロジェクトに参加し、成果を残していくことが大切です。
