寺田さん、
たしかに、言葉の選択が甘かったと思います。
寺田さんは婉曲的におっしゃっていますが、ご自身が、不愉快に思われたお一人なの
ではないかと。
この場をお借りして、謹んでお詫び申し上げます。
ただ、言い訳をさせていただくと、
現状は、英語から借用し翻訳を掲載するが、来たる時期になれば、日本語プロジェク
トの手で相当のものを作成するまでの、「暫定的なもの」
という意味で、あの表現を使ってしまいました。
それならそうと書けば良かったのですが、思慮が足らず申し訳ありませんでした。

私は、あまりこういう場に慣れていませんので、このようにご忠告いただけると、あ
りがたいです。

これまでいろいろ不躾ことを申し上げてきましたが、良いサイトが作れるように私も
精進して参りますので、よろしくお願いします。

では。
田中 聡


> -----Original Message-----
> From: KAZUHIRO TERADA [mailto:[email protected]]
> Sent: Wednesday, May 26, 2010 12:48 PM
> To: [email protected]
> Subject: Re: [ja-translate] Writer ページの翻訳 (was Re:
> [ja-translate] トップページリニューアルに伴う翻訳作業の依頼について)
>
> 田中さん
>
> 寺田です。
>
> > まず、マーケティングでそのようなコンセンサスが形成されているとはつゆ知ら
ず、
> > 不用意な発言をいたしまして、申し訳ありません。
>
> こちらこそ情報の提示不足でしたね。
>
> オープンソースは、企業がコミットするプロジェクトと異なり、一人一人の志しや
善意から成り立っているものだと思います。各自が仕事
> や勉学と並行して進めている以上、スケジュールを引くのは難しく、進行具合にも
バラつきがあって当然です。その中でまずできることか
> らやっていくという意味も「small
> start big
> think」には含まれているのではないかと理解しています。これはマーケティング
だけではなくすべてに言えることではないでしょうか。
>
> > 「さらなる発展のための踏み台としての翻訳」ということですね。
> > やっと、全てがつながりました。全て納得です。
> > 喜んで踏み台になります(笑)
>
> 「踏み台」という表現をするのであれば、プロジェクトにおけるすべての作業が日
本におけるOpenOffice.org発展の踏み台
> なんでしょうね。しかし、表現には気を付けた方が良いかもしれません。個人間で
やり取りするメールとは異なり、このMLは不特定多数
> の人が見ています。ネガティブな言葉は読む人によってはあまり良い印象を与えま
せんからね。
>
> > 替わって、翻訳の厳密さについての件ですが、現状だとそれは寺田さんに決定し
てい
> > ただくべき問題かと「個人的には」思います。
> > あと、各製品間で似た表現(This XML〜のくだりなど)が用いられているように思
うの
> > ですが、それらの協調性・統一性の問題もあるかと思います。
>
> 分かりました。翻訳プロジェクトのコーディネーターが不在である以上、誰かが決
める必要がありますからね。中田さんにご相談した上で
> 、それが私で良いのであれば構いません。しかし、石田さんの翻訳を拝見するまで
「ワードコンプリーション」を知らなかったような者な
> ので、翻訳プロジェクトの皆さんのご意見を伺いながら進めたいと思います。
>
> すべてを総括して田中さんのおっしゃていることは正論だと思います。本来はひと
りひとりが積極性を持って、プロジェクトに参加し、成
> 果を残していくことが大切です。
>


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